喇叭が上手くなっているなんて……カナタの成長ぶりに目を見張りますね。でも、一番かわいかったのはノエルです。
カナタが砦に来てから1年。ということで本編の後日談です。冒頭でカナタが奏でる喇叭が本編より格段に上手くて驚きましたね。ミシオが感動するのも肯けます。そのミシオが彼女に夢は何かと問いかけたことでカナタは考え始めます。
散髪のシーンがいいですね。年少組3人揃ってというのがいいです。カナタは夢についてクレハとノエルに尋ねます。クレハもノエルも秘密にするところがかわいいですね。
リオはカナタに喇叭の課題を与えて出かけます。その直後、クラウスが正統ローマ帝国皇帝の手紙を持って来て……
カナタはリオを探しに行きます。車を運転できるのですね。ちょっと意外でした。凄いなあと思っていたらぶつかりそうになっていました。でも、それで逆に安心しました。そのときユミナと出会って教会へ。絵馬を飾ってあるのが面白いですね。セイヤの夢がカナタと結婚するということなのがおませでいいですね。そんなセイヤが好きで、カナタに夢はと問うミシオもかわいいですね。ユミルの夢は仕立て屋さんだそうです。楽しそうな彼女が良かったですね。
街に戻って、今度はマリアと出会います。彼女もリオを探しているようです。彼女と両親の話は意外ですね。ちょっと無理やり話に絡めてきた感はありますけど。いろいろと終盤は伏線回収ですね。炎の乙女の話とか。リオの語る世界の話とか。
水かけ祭りがやって来ました。今年の炎の乙女はカナタです。結構似合っていますね。リオについていくというカナタのそれは夢なのでしょうか。
彼女に自分の書いた絵馬の内容を教えるクレハとノエルが良かったです。ノエルのかわいいお嫁さんはかわいすぎ。3人の間が面白いです。
2010年09月22日
この記事へのコメント
目って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのわんこ at 2010年09月26日 15:09
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