2012年02月12日

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

 また火憐の出番が……


 ひたぎが一瞬見せるデレがいいですね。今回ひたぎも忍もツンデレという言葉を使っていましたが、何を持ってツンデレなのか難しいぐらいややこしくも面倒な性格ですね。

 
 真宵を見つけた暦がまた悪戯するのかと思えば、わりとまともな対応。それに真宵が失望するのが面白いですね。こういう掛け合いパートも面白いですけど、いつも彼女と話すと暦が自分を見つめなおすというか、いろいろ考えが整理されていくのがいいですね。
 真宵の話を聞いていると暦も火憐も似た者同士な兄妹に見えてきますね。

 羽川様。ひたぎはどれだけ翼に弱いのかと。あの2人の関係が実際はどうなのか気になりますね。
 ひたぎは一人で貝木と対決しようとしていますが、暦がそれに加わろうとするだけで一苦労ですね。なんだかひたぎは聞き分けのない漢みたいで……
 結局、暦がパーフェクトコミュニケーションで、ひたぎを納得させるのがいいです。ときとぎ暦が格好いいのは反則ですね。

 忍もちょっとややこしいですけど、かわいいですね。素直に手伝うということができないからあんな言い回しなのでしょうけど、全部解説してその通りに進めるのが面白いですね。
ニックネーム 沙華 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | あにめ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.netlaputa.ne.jp/tb/2373138

偽物語??第六話 「かれんビー其ノ陸」
Excerpt:  阿良々木暦(あららぎこよみ)の妹、2人の中学生 火憐と月火による冒険物語?第6話 結果から言えば、怪異「かこいひばち」の毒を、すべて僕に移すことはできなかった。ただそ...
Weblog: ピンポイントplus
Tracked: 2012.02.16 21:46