2006年10月08日

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

 ひさびさに種です。スペシャルエディションがウチの地方じゃ放映されない腹いせといってはなんですが、STARGAZER全部みました。少し展開が速過ぎるような気がしないでもないですが、それよりもこのテンポとクオリティーで本編を何故やってくれなかったのかそればかり気になりました・・・。だめじゃん。

 STARGAZERは一言で言うと、セレーネの、セレーネによる、セレーネのためのお話。ファントムペインは思ったより目立ちませんし。STAGE-1はセレーネとデュクロのお話。STAGE-2はセレーネとソルのお話。STAGE-3はセレーネとスウェンのお話といっても過言ではありません(「と」の部分、×でもいいのですが、それだけでは言い表せない何かがありますね)。正直彼女のキャラクターを受け入れられるか否かでこのお話を楽しめるかどうかが決定しそうですね。

 SEEDや続編のDESTINYと比べて、対象年齢は高そうです。抑えた演技と大人な会話が見所ですね。特にSTAGE-1のセレーネとデュクロの会話はアダルトです(エッチな意味じゃないですよ)。STAGE-2、3の彼女の言葉にもはっとさせられる言葉がいっぱいあります。演技も上手いですしね。

 もちろんキャラの掛け合いだけが魅力ではありません。モビルスーツも普通に格好いいです。ストライクノワールの多彩な攻撃は見てて飽きません。アンカーランチャーを使った小技もいいですね。

 ただ尺の関係か一つ一つが短めなのが残念です。ぎゅっと凝縮しているのが良いところですが、背景を知らないと時々置いてかれるような感じでした。でもこのクオリティーで種の映画やってくれると言う事ないのですけどね。

 最後にスウェンは普通に格好いいです。

ニックネーム 沙華 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 種運命
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