おとボク2のアニメ化ですが、今度はOVAのようですね。TVシリーズがやはり見たかったのですけど……
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2012年03月31日
2011年01月05日
2010年12月12日
「おとボク2」アニメ化
「乙女はお姉さまに恋してる2 二人のエルダー」のアニメ化が決定したみたいですね。詳細はまだ何も出ていませんけど、ポータル(http://otbk2.com/)のアニメ化決定!!の文字が期待感を煽ります。驚いている千早と薫子がかわいいですね。
なるべくなら旧作のようなキャスト変更は……
なるべくなら旧作のようなキャスト変更は……
2010年08月07日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その19
おとボク2はやっと攻略完了です。Appendix終わりました。「茉清と聖のクリスマス」「劇にまつわるエト-セトラ」「スウィート・パニック」の中では劇にまつわるエト-セトラが一番好きです。こういう見せ方はいいですね。
一通り終えてみての感想としては、女の子度、男の子度共に千早が瑞穂より上ですね。でも、エルダーとしては瑞穂の方が全然上。そんな印象です。2人のエルダーと銘打っていながら、今回はエルダーというものが薄いような気がします。
エルダーに関しては薫子の存在感が特に薄く、一人で十分という意見を散見いたしますが、逆に千早もエルダーとしてはどうかなと思うところもあり……正直、初音や茉清がエルダーでもという気になってしまいます。極端な話、4人エルダーでもお話はあまり変わらなかったのかも。それぐらいエルダーに疑問を持ってしまいました。得票率の件はどうなったのでしょうね。条件を満たさないと不在になるような……ダブルエルダーという展開はどうも腑に落ちません。
個人的には薫子の一人エルダーで千早が彼女に惹かれて行く1本道ルートとかでも逆転の発想で面白いのかもと考えてしまいます。
お話的には香織理ルートが一番良かった気がします。彼女だけが最初から最後まで千早と対等な感じでしたから。EDは香織理、薫子、史は良かったのですけど、他はちょっと…。
キャラクター的には優雨と初音が良かったですね。姉妹という点でみると香織理と陽向の関係が一番好きです。千早と優雨はお母さんと娘という感じでよかったですね。
千早は千早で魅力的で彼一人の存在で前作よりはるかに面白い部分もあり、さすがだなと思ったのですけど、物語が終盤に近づくにつれアレ?という感じも大きくなりました。差し引きで前作並みな評価でしょうか。
一通り終えてみての感想としては、女の子度、男の子度共に千早が瑞穂より上ですね。でも、エルダーとしては瑞穂の方が全然上。そんな印象です。2人のエルダーと銘打っていながら、今回はエルダーというものが薄いような気がします。
エルダーに関しては薫子の存在感が特に薄く、一人で十分という意見を散見いたしますが、逆に千早もエルダーとしてはどうかなと思うところもあり……正直、初音や茉清がエルダーでもという気になってしまいます。極端な話、4人エルダーでもお話はあまり変わらなかったのかも。それぐらいエルダーに疑問を持ってしまいました。得票率の件はどうなったのでしょうね。条件を満たさないと不在になるような……ダブルエルダーという展開はどうも腑に落ちません。
個人的には薫子の一人エルダーで千早が彼女に惹かれて行く1本道ルートとかでも逆転の発想で面白いのかもと考えてしまいます。
お話的には香織理ルートが一番良かった気がします。彼女だけが最初から最後まで千早と対等な感じでしたから。EDは香織理、薫子、史は良かったのですけど、他はちょっと…。
キャラクター的には優雨と初音が良かったですね。姉妹という点でみると香織理と陽向の関係が一番好きです。千早と優雨はお母さんと娘という感じでよかったですね。
千早は千早で魅力的で彼一人の存在で前作よりはるかに面白い部分もあり、さすがだなと思ったのですけど、物語が終盤に近づくにつれアレ?という感じも大きくなりました。差し引きで前作並みな評価でしょうか。
2010年08月04日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その18
おとボク2は薫子ルートを終えました。これで全ヒロイン制覇です。やはり千早は薫子と結ばれるのが一番しっくりしますね。ダブルエルダーの相方同士ですし。
個別シナリオはさすがメインヒロインという感じですね。第9話「髪長姫の箱庭」、最終話「移りゆく花のように」と千早をどんどん好きになっていく薫子の姿が楽しめました。
ただ薫子は最後までおこちゃまですね。そこがかわいいところですけど。そんな薫子のままでいさせるのも千早の甲斐性というところでしょうか。雅楽乃、淡雪ルートのときの方が薫子は格好いいような気がします。
残りはおまけシナリオですね。なかまるシナリオはすでに終了しています。前作のハンバーグと同じぐらい面白かったです。Appendixのスィート・パニックは結構苦労しそうですね。
個別シナリオはさすがメインヒロインという感じですね。第9話「髪長姫の箱庭」、最終話「移りゆく花のように」と千早をどんどん好きになっていく薫子の姿が楽しめました。
ただ薫子は最後までおこちゃまですね。そこがかわいいところですけど。そんな薫子のままでいさせるのも千早の甲斐性というところでしょうか。雅楽乃、淡雪ルートのときの方が薫子は格好いいような気がします。
残りはおまけシナリオですね。なかまるシナリオはすでに終了しています。前作のハンバーグと同じぐらい面白かったです。Appendixのスィート・パニックは結構苦労しそうですね。
2010年08月01日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その17
おとボク2は香織理ルート攻略完了です。あとは薫子だけですね。いろんな面で千早と対等に渡り合えるのは彼女しかいないのである意味今作一番の面白さかも知れません。エンディングも良かったですしね。
第9話は「親指姫に口吻をしないで(ドゥ・ノット・ディスターブ)」 。史と途中まで共通です。最終話は「逆上がりのネメシス」。香織理ルートではじめて千早は自分の両親と向き合うのがいいですね。淡雪のときもある意味合わせ鏡のようなところがありましたが、香織理ルートではよりそれが鮮明です。似た者同士な2人なのがいいですね。
2人共考え方が似たようなところがあるので、言葉足らずでも理解しあうそんな信頼感があってよかったですね。会話が一番噛み合っている印象を受けたのもこのルートでした。
第9話は「親指姫に口吻をしないで(ドゥ・ノット・ディスターブ)」 。史と途中まで共通です。最終話は「逆上がりのネメシス」。香織理ルートではじめて千早は自分の両親と向き合うのがいいですね。淡雪のときもある意味合わせ鏡のようなところがありましたが、香織理ルートではよりそれが鮮明です。似た者同士な2人なのがいいですね。
2人共考え方が似たようなところがあるので、言葉足らずでも理解しあうそんな信頼感があってよかったですね。会話が一番噛み合っている印象を受けたのもこのルートでした。
2010年08月01日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その16
おとボク2は淡雪ルート終了です。前作よりすでに倍ぐらい時間がかかっていますね。ボリュームもこっちの方が多いような気がします。後半薄いのは同様ですけど。
弱ツンデレな淡雪がかわいかったです。結構しっかりしているのに脆いところがあるのがいいですね。第9話「吹き募る風の季節を」は雅楽乃ルートの別パターンです。視点が変わったことで雅楽乃ルートで説明不足だったことが補完されているのがいいですね。淡雪ルートの方がほぼ同じ展開なのに分かりやすいです。
最終話「雪の流水階段」をみると淡雪が一番千早への甘え方を知っているという気になりますね。エピローグもそうです。上手く千早を扱っているなあという印象を受けました。
卒業式のシーンですが、前後は違っても同じ内容なのが飽きますね。残りの香織理、薫子で変化はあるのでしょうか?
弱ツンデレな淡雪がかわいかったです。結構しっかりしているのに脆いところがあるのがいいですね。第9話「吹き募る風の季節を」は雅楽乃ルートの別パターンです。視点が変わったことで雅楽乃ルートで説明不足だったことが補完されているのがいいですね。淡雪ルートの方がほぼ同じ展開なのに分かりやすいです。
最終話「雪の流水階段」をみると淡雪が一番千早への甘え方を知っているという気になりますね。エピローグもそうです。上手く千早を扱っているなあという印象を受けました。
卒業式のシーンですが、前後は違っても同じ内容なのが飽きますね。残りの香織理、薫子で変化はあるのでしょうか?
2010年07月29日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その15
おとボク2は雅楽乃ルートを終えました。ごく序盤から千早に心酔している雅楽乃のデレデレ具合が面白いですね。
個別の第9話「吹き募る風の季節を」、最終話「早春乞歌」共に淡雪が目立ちますね。特に第9話は淡雪ルートと表裏な感じがします。なので淡雪ルートを先にやるのか、香織理ルートに行くのか悩んでいます。
雅楽乃ルートで意外と良かったのは薫子ですね。千早のことを友人として気にかけている姿が良かったです。千早と対等に渡り合うというか千早的な言い回しで彼をからかうところは面白かったです。
雅楽乃に正体がバレたときのやり取りも面白かったです。こういうズレ具合って楽しいですね。結ばれた後の2人の反応も良かったですね。雅楽乃の変わり具合も面白いです。
個別の第9話「吹き募る風の季節を」、最終話「早春乞歌」共に淡雪が目立ちますね。特に第9話は淡雪ルートと表裏な感じがします。なので淡雪ルートを先にやるのか、香織理ルートに行くのか悩んでいます。
雅楽乃ルートで意外と良かったのは薫子ですね。千早のことを友人として気にかけている姿が良かったです。千早と対等に渡り合うというか千早的な言い回しで彼をからかうところは面白かったです。
雅楽乃に正体がバレたときのやり取りも面白かったです。こういうズレ具合って楽しいですね。結ばれた後の2人の反応も良かったですね。雅楽乃の変わり具合も面白いです。
2010年07月24日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その14
おとボク2のケイリルート攻略完了です。確かにこれはおとボクという感じではないかも知れませんね。ただ思ったより雰囲気が逸脱しているわけでもないのでこんなものかなとも思います。
最終話「月は無慈悲な夜の媛星」はストーリーがやはりおとボクっぽくないかも。そこそこ面白いのですけどね。千早は頑張りましたね。
ケイリはなんか凄いですね。考え方はこれまでのお話から想像できる範囲のものでしたが、ケロっとしているところが人間離れしているというか……
エピローグはこれまたおとボクっぽくありませんね。ちょっと異質でした。
でも、ケイリのキャラって大好きなんですよね。不思議っ子というには知的で性格も大胆不敵ですからね。
次は雅楽乃ルートかなと思っています。
最終話「月は無慈悲な夜の媛星」はストーリーがやはりおとボクっぽくないかも。そこそこ面白いのですけどね。千早は頑張りましたね。
ケイリはなんか凄いですね。考え方はこれまでのお話から想像できる範囲のものでしたが、ケロっとしているところが人間離れしているというか……
エピローグはこれまたおとボクっぽくありませんね。ちょっと異質でした。
でも、ケイリのキャラって大好きなんですよね。不思議っ子というには知的で性格も大胆不敵ですからね。
次は雅楽乃ルートかなと思っています。
2010年07月24日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その13
おとボク2はケイリルートが佳境に入って来ました。第9話「天の妙高より、亡き聖母の説く」を終えました。ケイリルートだけ異質と聞いていたので、少し不安だったのですけど、途中までは全然そんな素振りすら見せぬラブあま展開でした。
千早に妙に絡むケイリがかわいかったですね。千早のあがきも良かったです。そして2人のラブあま展開。このまま終わるのかと思いきや…。終盤はちょっと意外な展開になりましたね。ケイリの謎めいた部分の一端も分かってきましたし。
強引なケイリが秀逸でした。最終話でどうまとめるのか楽しみです。
千早に妙に絡むケイリがかわいかったですね。千早のあがきも良かったです。そして2人のラブあま展開。このまま終わるのかと思いきや…。終盤はちょっと意外な展開になりましたね。ケイリの謎めいた部分の一端も分かってきましたし。
強引なケイリが秀逸でした。最終話でどうまとめるのか楽しみです。
2010年07月21日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その12
おとボク2はケイリルートを進めています。エトワールでも好きなキャラだったので楽しみながらプレイしていますが、やはり彼女は異質ですね。
共通パートが終わり、これから個別ルートに入るところです。共通パートで印象に残ったのは盗難事件でしょうか。彼女のおまじないがなかなか良かったです。
創造祭のフレグランスカフェは行ってみたいですね。
個別に入るとなんだかおとボクではない世界になっていくという感想もありましたので、第9話「天の妙高より、亡き聖母の説く」をドキドキしながらプレイしたいと思います。
共通パートが終わり、これから個別ルートに入るところです。共通パートで印象に残ったのは盗難事件でしょうか。彼女のおまじないがなかなか良かったです。
創造祭のフレグランスカフェは行ってみたいですね。
個別に入るとなんだかおとボクではない世界になっていくという感想もありましたので、第9話「天の妙高より、亡き聖母の説く」をドキドキしながらプレイしたいと思います。
2010年07月19日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その11
おとボク2は最終話「甘くて小さな指」(史ルート)が終わりました。1周目終了です。長かったのですけど、やはり最後は駆け足でしたね。おとボクらしいといえばらしいのですけど。
意外と香織理が頑張ったなあという印象です。まあ、あの展開で他の寮生に打開策を求めるのは酷なのですけど。
史の壊れ具合が良かったですね。斜め上な思考も面白かったです。
エピローグは無難な感じでした。それだけにもうこれでもいいのではと思ってしまいました。
一通り終えてみて、いろんな面で前作といい対比になっていますね。2作目で独自色を出すところは出していますし、踏襲しているところはいいところも悪いところも律儀にという感じです。
千早が良かったという話が多いですけど、やはり瑞穂の方がいいような気もしますね。彼女のお嬢様ぶりは楽しかったのですけど。彼女が唯一で随一なお嬢様ぶりを発揮したおかげで聖應がただの女子高な雰囲気だったのが残念です。
次は誰ルートにしましょうか。おまけやなかまるシナリオはもう少し後にしてケイリが妥当なのでしょうか?
意外と香織理が頑張ったなあという印象です。まあ、あの展開で他の寮生に打開策を求めるのは酷なのですけど。
史の壊れ具合が良かったですね。斜め上な思考も面白かったです。
エピローグは無難な感じでした。それだけにもうこれでもいいのではと思ってしまいました。
一通り終えてみて、いろんな面で前作といい対比になっていますね。2作目で独自色を出すところは出していますし、踏襲しているところはいいところも悪いところも律儀にという感じです。
千早が良かったという話が多いですけど、やはり瑞穂の方がいいような気もしますね。彼女のお嬢様ぶりは楽しかったのですけど。彼女が唯一で随一なお嬢様ぶりを発揮したおかげで聖應がただの女子高な雰囲気だったのが残念です。
次は誰ルートにしましょうか。おまけやなかまるシナリオはもう少し後にしてケイリが妥当なのでしょうか?
2010年07月19日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その10
おとボク2は第9話「親指姫に口吻をしないで」まで進みました。史ルートのはずなのに何故か香織理回でした。
みんなでお買い物がいいですね。優雨に対する初音と千早の気遣いがとても良かったです。細やかな配慮というところですね。それなのにみんな揃って覗き見とは……
香織理と千早の会話シーンはちょっと難しいというかなんというか。結局扱っているところがデリケートなのは分かるのですけど……
史が壊れかけなのが心配です。
みんなでお買い物がいいですね。優雨に対する初音と千早の気遣いがとても良かったです。細やかな配慮というところですね。それなのにみんな揃って覗き見とは……
香織理と千早の会話シーンはちょっと難しいというかなんというか。結局扱っているところがデリケートなのは分かるのですけど……
史が壊れかけなのが心配です。
2010年07月19日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その9
おとボク2もいよいよ大詰めです。共通ルートもここまです。第8話「聖夜に祈りを、聖者に安らぎを」が終わりました。他のお話に比べて8話は短いですが、いろいろと泣いてしまいそうになりました。
お話の鍵となる子はルートで変わるのか否か気になるところです。薫子と史は多分一緒なんでしょうけど。降誕祭の下りは前作同様展開が駆け足な気がしないでもありません。
多分お話自体には賛否両論なんでしょうね。千歳というキャラの可否で印象が違ってくると思います。私は千歳みたいな娘が欲しいです。亡くして妙子のようにはなりたくありませんけど。
千歳がとにかく良かったです。見守るものがいなくなってさあ恋愛というのは如何なものかと思いますけどね。次はいよいよ個別(史)ルートです。
お話の鍵となる子はルートで変わるのか否か気になるところです。薫子と史は多分一緒なんでしょうけど。降誕祭の下りは前作同様展開が駆け足な気がしないでもありません。
多分お話自体には賛否両論なんでしょうね。千歳というキャラの可否で印象が違ってくると思います。私は千歳みたいな娘が欲しいです。亡くして妙子のようにはなりたくありませんけど。
千歳がとにかく良かったです。見守るものがいなくなってさあ恋愛というのは如何なものかと思いますけどね。次はいよいよ個別(史)ルートです。
2010年07月18日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その8
おとボク2は第7話「蒼き心の吸血姫」まで進みました。この辺でちょっと展開が変わってくるみたいですね。選択肢もすでにありませんし、あとは流れのままに。
文化祭のお話です。聖應では創造祭。第6話が個人的には重かったので序盤のライトな感じは助かりました。結局最後は意外な展開になってしまいましたけど。
史ルートっぽいので、創造祭は薫子や優雨の出番が他ルートより少し多いのでしょうか? 優雨は出番短いですけどやはり癒されますね。雅楽乃や淡雪がほとんど絡まなくなり、あれほど足繁く通っていた華道部が全くでないのが驚きです。共通が長いので仕方ないのでしょうけど。
個人的には薫子が良かったです。カーミラの演技が好きですね。設定上というかお話の都合上千早の演技の方が凄いのでしょうけど、薫子のカーミラが良かったです。
妙子に無理を言われて悪夢だと思い込もうとする史がかわい過ぎました。
文化祭のお話です。聖應では創造祭。第6話が個人的には重かったので序盤のライトな感じは助かりました。結局最後は意外な展開になってしまいましたけど。
史ルートっぽいので、創造祭は薫子や優雨の出番が他ルートより少し多いのでしょうか? 優雨は出番短いですけどやはり癒されますね。雅楽乃や淡雪がほとんど絡まなくなり、あれほど足繁く通っていた華道部が全くでないのが驚きです。共通が長いので仕方ないのでしょうけど。
個人的には薫子が良かったです。カーミラの演技が好きですね。設定上というかお話の都合上千早の演技の方が凄いのでしょうけど、薫子のカーミラが良かったです。
妙子に無理を言われて悪夢だと思い込もうとする史がかわい過ぎました。
2010年07月15日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その7
おとボク2は第6話「射干玉の夜の姫君」を終えました。千早怖いです。史ルートで落ち着こうと思っているのですが、どうなるのでしょう?
前作の10月革命より数段重たいお話ですね。生徒会の面々がきちんと描かれているのに好感が持てましたが、攻略できる子がいないのがもったいないですね。沙世子あたりを入れておけば起伏に富んだお話になったと思うのですが…。
ちょっと千早の持って回った言い回しが気になりました。迂遠すぎる感じですね。前作にない重たさがある話なので、優雨と陽向には癒されました。優雨が出てくるとほっとしますね。
欲を言えば陽向と香織理のシーンがもっとあれば嬉しかったかも。千早&優雨や初音&優雨もいいですけど、香織理&陽向が個人的には一番好きなので。
前作の10月革命より数段重たいお話ですね。生徒会の面々がきちんと描かれているのに好感が持てましたが、攻略できる子がいないのがもったいないですね。沙世子あたりを入れておけば起伏に富んだお話になったと思うのですが…。
ちょっと千早の持って回った言い回しが気になりました。迂遠すぎる感じですね。前作にない重たさがある話なので、優雨と陽向には癒されました。優雨が出てくるとほっとしますね。
欲を言えば陽向と香織理のシーンがもっとあれば嬉しかったかも。千早&優雨や初音&優雨もいいですけど、香織理&陽向が個人的には一番好きなので。
2010年07月11日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その6
おとボク2は第5話「白銀の花びら、黄金の雪」が終わりました。フラグは散らしているので順調にノーマルエンドになりそうです。最初はその方が楽しめそうですしね。
淡雪回というところでしょうか。白銀に黄金というタイトルからしてそうですね。エルダー大活躍な第5話ですね。さすが千早というところでしょうか。ただ薫子の見せ場がもっとあればよかった思います。特にあのドレスのときとか……
今回いいなあと思ったのは香織理が意外と陽向をかわいがっているなあということ。本当の姉妹みたいでした。ただそれ言うなら6話でしょうというような気もしますけどね。
淡雪回というところでしょうか。白銀に黄金というタイトルからしてそうですね。エルダー大活躍な第5話ですね。さすが千早というところでしょうか。ただ薫子の見せ場がもっとあればよかった思います。特にあのドレスのときとか……
今回いいなあと思ったのは香織理が意外と陽向をかわいがっているなあということ。本当の姉妹みたいでした。ただそれ言うなら6話でしょうというような気もしますけどね。
2010年07月10日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その5
おとボク2は第4話「愛しきあなたに贈る歌」まで進みました。おかげで刀語見るのは後回しです。まだ道半ばといったところですね。
千歳が凄くかわいいのですが、またこのやり方?と思ってしまいました。慌てる史が見られたのは収穫でしたけど。
初音と優雨のお話が良かったですね。千歳には賛否両論だと思いますけど、彼女がいないとこの結末に至るにはもっと回り道をしないといけなかったように思いますね。
どうやら香織理ルートか史ルート(ノーマル)かというところに早くも限定されたみたいです。香織理ルートはなかなかという話もあるので、とりあえずは史ゾーンに吸い込まれてみたいと思います。
千歳が凄くかわいいのですが、またこのやり方?と思ってしまいました。慌てる史が見られたのは収穫でしたけど。
初音と優雨のお話が良かったですね。千歳には賛否両論だと思いますけど、彼女がいないとこの結末に至るにはもっと回り道をしないといけなかったように思いますね。
どうやら香織理ルートか史ルート(ノーマル)かというところに早くも限定されたみたいです。香織理ルートはなかなかという話もあるので、とりあえずは史ゾーンに吸い込まれてみたいと思います。
2010年07月09日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その4
おとボク2はようやく第3話「眠り姫オーヴァードライブ」まで進みました。1話分プレイすると何だかアニメを2/3クールぐらい通して見たような気分になるのですが…。
やはりエルダー選挙っていいですね。驚きの結末です。タイトルがタイトルなので何かあるだろうとは思っていましたけど。
前作の瑞穂ちゃんのときとも、櫻の園のエトワールの奏のときとも違う雰囲気で楽しかったです。少々強引でご都合主義だと思いますが、そういう作品なので…。
雅楽乃の懐きぶりが凄いですね。ケイリの話を聞いていると何だか不思議な気分になります。そして科学部部長の話は薫子と一緒に混乱してしまいました。
時々前作やエトワールのネタが入るのがいいですね。みんなでやっていたカードゲームは中々に面白そうですが…。やるきばこ3とかで収録なんてことがあるのでしょうか?
やはりエルダー選挙っていいですね。驚きの結末です。タイトルがタイトルなので何かあるだろうとは思っていましたけど。
前作の瑞穂ちゃんのときとも、櫻の園のエトワールの奏のときとも違う雰囲気で楽しかったです。少々強引でご都合主義だと思いますが、そういう作品なので…。
雅楽乃の懐きぶりが凄いですね。ケイリの話を聞いていると何だか不思議な気分になります。そして科学部部長の話は薫子と一緒に混乱してしまいました。
時々前作やエトワールのネタが入るのがいいですね。みんなでやっていたカードゲームは中々に面白そうですが…。やるきばこ3とかで収録なんてことがあるのでしょうか?
2010年07月08日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その3
おとボク2はやっと第2話「赤頭巾ちゃんの憂鬱」まで終わりました。前作よりもボリュームがあるように感じるのですがいかがでしょう?
第2話は薫子回ですね。彼女の表情の変化が面白いです。ガーンってなっている顔が大好きです。エトワールのときより随分と変わったような感じもしましたが、やはり薫子だなあと言うシーンもあって…。
結構激動なお話でした。前作と同じようなシーンがあっても瑞穂ちゃんとの違いがはっきりしていて凄く楽しめます。
第2話は薫子回ですね。彼女の表情の変化が面白いです。ガーンってなっている顔が大好きです。エトワールのときより随分と変わったような感じもしましたが、やはり薫子だなあと言うシーンもあって…。
結構激動なお話でした。前作と同じようなシーンがあっても瑞穂ちゃんとの違いがはっきりしていて凄く楽しめます。
2010年07月06日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その2
おとボク2ですが、やっと第1話「モナ・リザはご機嫌ななめ」が終わりました。長かったですが、楽しいですね。おとボクワールドでした。
千早は瑞穂ちゃんよりもお嬢様っぽい子ですね。史がお気に入りですが、444ルートのうち390が彼女のルートだと聞いてちょっと不安に…。史ゾーンに嵌らないようにしないと。
優雨がかわいかったです。千早と彼女はまるでお母さんと娘ですね。
千早は瑞穂ちゃんよりもお嬢様っぽい子ですね。史がお気に入りですが、444ルートのうち390が彼女のルートだと聞いてちょっと不安に…。史ゾーンに嵌らないようにしないと。
優雨がかわいかったです。千早と彼女はまるでお母さんと娘ですね。
2010年07月03日
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー
おとボク2始めました。やはりこういうの好きです。前作プレイしているとどこかで見たようなアバンもいいですね。まだまだ序盤なのでよく分からないところもありますが、楽しめそうです。
とりあえず、千早母と史が面白いです。
とりあえず、千早母と史が面白いです。
2007年12月27日
櫻の園のエトワール
櫻の園のエトワール、読了しました。やるきばこ2のお話よりも雰囲気はおとボクらしい、そういう印象を受けました。おとボク好きには瑞穂が好きだという方と聖應の雰囲気が好きだという方がいらっしゃると思いますが、後者にはかなりツボなお話だと思います。
八王子パルサー版を少し膨らませたお話かなと購入前は思っていましたが、読む前に感じたようにかなり読み応えがあって引き込まれました。薫子が格好いいのは予想通りでしたけど。彼女の友人の真行寺茉清も、物語終盤に出てくるケイリ・グランセリウスや魚住響姫もいい味を出していますね。特にケイリのキャラは珍しいタイプなので動きや声と一緒に見たいですね。
上級生になった奏がすっかりお姉さんしているのが微笑ましいお話でもあります。本編でのちっちゃくてかわいい子から小さいけど優しさ溢れる子に進化していますね。
由佳里は本質変わらないのですけど、お話が進んでいくにつれ、どんどん姉であるまりやそっくりになっていくのが面白いです。
お話の盛り上がり方というか構成がPC版とよく似ているように感じます。いい面も悪い面も含めて。あとがきでこれで終幕と書いてあるのが残念です。薫子や初音が3年生になった姿も見てみたいと思うのですけど・・・。ただ奏たちがいなくなると瑞穂とのつながりが薄くなるので難しいのかなというところはありますね。
八王子パルサー版を少し膨らませたお話かなと購入前は思っていましたが、読む前に感じたようにかなり読み応えがあって引き込まれました。薫子が格好いいのは予想通りでしたけど。彼女の友人の真行寺茉清も、物語終盤に出てくるケイリ・グランセリウスや魚住響姫もいい味を出していますね。特にケイリのキャラは珍しいタイプなので動きや声と一緒に見たいですね。
上級生になった奏がすっかりお姉さんしているのが微笑ましいお話でもあります。本編でのちっちゃくてかわいい子から小さいけど優しさ溢れる子に進化していますね。
由佳里は本質変わらないのですけど、お話が進んでいくにつれ、どんどん姉であるまりやそっくりになっていくのが面白いです。
お話の盛り上がり方というか構成がPC版とよく似ているように感じます。いい面も悪い面も含めて。あとがきでこれで終幕と書いてあるのが残念です。薫子や初音が3年生になった姿も見てみたいと思うのですけど・・・。ただ奏たちがいなくなると瑞穂とのつながりが薄くなるので難しいのかなというところはありますね。
2007年12月25日
乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール
普段は読まないで書くことはありませんが、我慢できませんでした。「乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール」を購入です。パラパラっとめくってみたのですが、凄く面白そうです。最初にめくってのカラー頁には少しドキっとしますけどね。
やるきばこ2と同じく「おとボク」のアフターストーリーなのですが、向うは瑞穂自身の物語であるのに対し、こちらは彼が卒業した後の聖應女学院での物語です。同人版を読んでいますので基礎知識はばっちり?といいたいところですが、結構ボリュームがありますので、読みがいがありそうです。
やはりイチオシは奏の妹の七々原薫子ですね。のり太絵になって凛々しさが増していますね。彼女がメインの妹は騎士さま!?は同人版でも好きだったので非常に楽しみです。
やるきばこ2と同じく「おとボク」のアフターストーリーなのですが、向うは瑞穂自身の物語であるのに対し、こちらは彼が卒業した後の聖應女学院での物語です。同人版を読んでいますので基礎知識はばっちり?といいたいところですが、結構ボリュームがありますので、読みがいがありそうです。
やはりイチオシは奏の妹の七々原薫子ですね。のり太絵になって凛々しさが増していますね。彼女がメインの妹は騎士さま!?は同人版でも好きだったので非常に楽しみです。
2007年10月28日
Appendix XI 「恋と愛の主題による変奏曲」
やるきばこ2の紫苑さまシナリオです。恵泉でも聖應でもなく翔陽大学なのでおとボクという感じは貴子さんシナリオ同様薄いかも知れません。瑞穂ちゃんも宮小路ではなく鏑木ですしね。
Appendix Xとほぼ舞台が同じで設定もよく似ていますが、やはり順番通りXからやった方がいいような気がします。紫苑さまの声がちょっと違和感ありますから、先に貴子さんシナリオで慣れた方がすんなりと入れそうだからです。
紫苑さまシナリオといいつつ、新キャラの桃子や楓さんの恋模様ばかりにスポットが当たっていますので、全体的な雰囲気から言えば、紫苑は奏ルートの貴子のような役回りです。ある意味大活躍なんですけどね。らしさはよく出ていますが、もっと動かしていいようなそんな感じです。
Appendix Xとほぼ舞台が同じで設定もよく似ていますが、やはり順番通りXからやった方がいいような気がします。紫苑さまの声がちょっと違和感ありますから、先に貴子さんシナリオで慣れた方がすんなりと入れそうだからです。
紫苑さまシナリオといいつつ、新キャラの桃子や楓さんの恋模様ばかりにスポットが当たっていますので、全体的な雰囲気から言えば、紫苑は奏ルートの貴子のような役回りです。ある意味大活躍なんですけどね。らしさはよく出ていますが、もっと動かしていいようなそんな感じです。
2007年10月22日
やるきばこ2特典の不具合
やるきばこ2の店舗特典の不具合についてメールが来ました。ソフマップはわりと被害が少ない方のようですが、交換or正常版発送という処置みたいです。
ソフマップ分の不具合って、きゃらスタ!?のカードが告知と違うくらいなのに結構ものものしいですね。それよりも本体のDVDからDirectX9.0がインストールできない不具合の方がなんだか不便そうに見えます。
平素はソフマップ・ドットコムをご利用頂きまして、誠に有難うございます。
ご注文を頂きました、商品番号-------
【10/19発売】 『やるきばこ2 エピソード5 -やるきねこの逆襲-』
の特典につきまして、弊社からの前回のメールにてお知らせ致しましたとおり、
不具合の対応の詳細が決まりましたので、ご案内申し上げます。
店頭での対応は、不具合の特典をお持ちの方へ交換となりますが、
通販におきましては、対象のお客様へ正常品の特典を、
10/26以降、随時配送予定となりました。
つきましては、正常品の特典のお届けまで、
今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。
この度は、お客様に大変ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんが、
事情ご推察の上、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
取り急ぎ、メールのご連絡にて失礼致します。
今後ともソフマップ・ドットコムをご愛顧の程
何卒よろしくお願い申し上げます。
ソフマップ分の不具合って、きゃらスタ!?のカードが告知と違うくらいなのに結構ものものしいですね。それよりも本体のDVDからDirectX9.0がインストールできない不具合の方がなんだか不便そうに見えます。
2007年10月21日
Appendix X 「そして、そこに立つ者たちの肖像」
やるきばこ2のおとボクの貴子さんシナリオをプレイしました。瑞穂ちゃんと貴子さんの大学生活を描いたものですが、あれがこうなってこうなるんだとか色々補完できていい感じです。瑞穂ちゃんがお姉さまじゃないのは物足りない感じですけど・・・。
本編の貴子ルートのラストに繋がるお話です。終わりの方で櫻の園のエトワールに繋がるエピソードなんかも出てきてちょっと楽しいです。本編で公開されているお話の補完ということではAppendix−V 「宿り樹の腕輪」に似ているような気もしますが、瑞穂ちゃんたちが卒業後ということで、雰囲気はやはりエトワールよりですね。女装してないと嫌だという人には辛いかも知れません。
結構楽しめたというか、後日談にしては長い(4時間ぐらいプレイしていました)のでボリューム満点です。疲れますが・・・。瑞穂&貴子はいい感じですが、紫苑さまが何か別人のようなのが唯一残念なところですかね。それでも聞いているうちに慣れますけど。
本編の貴子ルートのラストに繋がるお話です。終わりの方で櫻の園のエトワールに繋がるエピソードなんかも出てきてちょっと楽しいです。本編で公開されているお話の補完ということではAppendix−V 「宿り樹の腕輪」に似ているような気もしますが、瑞穂ちゃんたちが卒業後ということで、雰囲気はやはりエトワールよりですね。女装してないと嫌だという人には辛いかも知れません。
結構楽しめたというか、後日談にしては長い(4時間ぐらいプレイしていました)のでボリューム満点です。疲れますが・・・。瑞穂&貴子はいい感じですが、紫苑さまが何か別人のようなのが唯一残念なところですかね。それでも聞いているうちに慣れますけど。
2007年10月20日
やるきばこ2届きました
やるきばこ2 エピソードV:やるきねこの逆襲が届きました。絵本つきの特別版です。今回はオフィシャルからソフマップに変えましたので特典CDとテレカつきです。

でもなにやら不具合があるようで・・・。月曜になると色々もっと分かってくると思いますが、とりあえずインストールだけはちゃんとしておこうと思います。
でもなにやら不具合があるようで・・・。月曜になると色々もっと分かってくると思いますが、とりあえずインストールだけはちゃんとしておこうと思います。
2007年08月27日
2007年08月18日
やるきばこ2のおとボク
やるきばこ2の内容がだんだんと公開されてきてようやくおとボクのミニシナリオの番がきました。貴子さんと紫苑さまのお話のようです。王道ですね。他の子のもみたいような気がしますが、まりやは留学でいませんし、奏ちゃんや由佳里ちゃんはお話つくりづらそうなので妥当なのかも知れませんね。
気になる内容は、十条紫苑編:Appendix XI「恋と愛の主題による変奏曲」と厳島貴子編:Appendix X「そして、そこに立つ者たちの肖像」の2つ。どちらも瑞穂ちゃんと紫苑さまもしくは貴子さんとの大学生活が中心のようです。楓さんも出てくるようで楽しみですよね。ミニシナリオってどのくらいのボリュームなんでしょうか。前作の卒業旅行に行きましょう!ぐらいの内容があると嬉しいのですが・・・。
気になる内容は、十条紫苑編:Appendix XI「恋と愛の主題による変奏曲」と厳島貴子編:Appendix X「そして、そこに立つ者たちの肖像」の2つ。どちらも瑞穂ちゃんと紫苑さまもしくは貴子さんとの大学生活が中心のようです。楓さんも出てくるようで楽しみですよね。ミニシナリオってどのくらいのボリュームなんでしょうか。前作の卒業旅行に行きましょう!ぐらいの内容があると嬉しいのですが・・・。
2007年07月14日
2007年04月07日
乙女はお姉さまに恋してる 第13話 「ツンデレラ」
乙女はお姉さまに恋してる 第13話 「大きな少年少女の世界名作の森 ツンデレラ」です。アニメのDVD版第4巻の映像特典です。PCゲームの初回特典のツンデレラと同じタイトルでヨダ絵。内容も期待せざるを得ません。
ざーっと通しで見てみました。ちょうどアニメ本編とヨダ絵率を逆転したような感じです。おまんじゅう絵で溢れています。好きな人にはたまらないかも知れません。お話自体はPC特典のツンデレラとは別ストーリーと言っていいでしょう。配役はほとんど一緒ですけど。
アニメの声優さん自身が持っている雰囲気やキャラとアニメ版のキャライメージを上手く融合させたような印象です。PCの絵本とよく似た絵面が並んでいるのにいかにもアニメらしい味付けがされているそんな印象です。貴子さんが妙に黒いですし・・・。
やはり見所は貴子さんのツンデレぶりでしょう。お約束な言い回しが随所にちりばめられています。中でもお気に入りは「胸がドキドキするのは走ったからですわ」です。絵柄と相まっていじましく思えるシーンが多いですね。
あと良かった点としては、圭さんと美智子さんが出ていたところです。PCの美智子さんの怖さがアニメはないのがちょっと残念ですが、2人のやり取りは面白かったです。
ざーっと通しで見てみました。ちょうどアニメ本編とヨダ絵率を逆転したような感じです。おまんじゅう絵で溢れています。好きな人にはたまらないかも知れません。お話自体はPC特典のツンデレラとは別ストーリーと言っていいでしょう。配役はほとんど一緒ですけど。
アニメの声優さん自身が持っている雰囲気やキャラとアニメ版のキャライメージを上手く融合させたような印象です。PCの絵本とよく似た絵面が並んでいるのにいかにもアニメらしい味付けがされているそんな印象です。貴子さんが妙に黒いですし・・・。
やはり見所は貴子さんのツンデレぶりでしょう。お約束な言い回しが随所にちりばめられています。中でもお気に入りは「胸がドキドキするのは走ったからですわ」です。絵柄と相まっていじましく思えるシーンが多いですね。
あと良かった点としては、圭さんと美智子さんが出ていたところです。PCの美智子さんの怖さがアニメはないのがちょっと残念ですが、2人のやり取りは面白かったです。
2006年12月24日
乙女はお姉さまに恋してる 第12話 「ラストダンスは永遠に」
乙女はお姉さまに恋してる 第12話 「ラストダンスは永遠に」です。おとボクの長いお話をアニメ的記号で置き換えていくとやっぱりこんな感じなのかというのが全体を通しての印象です。大きく外れることもなく無難な形で丁寧にまとめていった、良作といって差し支えないかと思います。何より由佳里ちゃんが可愛かったのが良かった・・・。
まず一言感想。生徒会メンバーがやっと全員出てきました。でも君江さん以外台詞なしなのね。
貴子さんに男だとばれた瑞穂ちゃん。さて彼はどうするのでしょう。事情を説明しようにも彼女を逃げてしまいますし、とりあえず打つ手なしですかね。そんな彼の苦衷を知らすに由佳里、奏、一子の3人は次の演劇部の公演で盛り上がっています。まさかこの話をところどころ本編にオーバーラップさせるとは想像もつきませんでしたが・・・。
翌日瑞穂が登校すると、彼が貴子を救ったことはすでに学院中の噂になっていました。その噂の中に彼が男だと示すものはなく、単純に彼の名声だけが広がっていきます。そんな貴子の気遣いが感じ取れるだけに彼は彼女を放っておけるはずがありません。放課後、生徒会メンバーに物々しく囲まれて下校する彼女に声をかけようとしますが、彼女はごきげんようの言葉を残し素通りです。
夜、悩める瑞穂の前にまりやが現れます。同じ秘密を知る者同士、前後策を考えるのかなと思いましたが、意外とまりやは楽観的なようです。それだけ彼を信頼しているともいえますが・・・。要は彼が思った通りにやればいい、そんな感じでしょうか。いつもは反目している貴子にも妙な確信があるようですし・・・。
さらに翌日。瑞穂ちゃんは紫苑さまやまりや、由佳里、奏と一緒に昼食をとることもなく、生徒会室へと向かいます。その生徒会室では無理やり仕事をすることで考えないようにしようとしている貴子さんがいます。君江さんが席を外すのをどこかでまっていたのでしょうか、彼女がいなくなった途端、扉越しに彼は話しかけます。自らにけじめをつけるために学院を去ることを選んだ瑞穂は、エルダーとしての最後の責務として降誕祭のダンスパティーだけは務めさせて欲しいと頼みます。彼が去り、泣き崩れる貴子・・・。
そしてダンスパーティーの夜。貴子さんは体調が悪いと欠席です。こういうときは副会長なはずなのですが、会計の君江さんが司会。副会長の門倉葉子さんの出番は最後までありませんでした。
まりやは用事があると先に出かけ、寮生組は瑞穂と由佳里、奏、一子の4人で会場に向かいます。アニメの一子ちゃんは大胆ですね。これがエルダーとしての最後の務めと化粧をして赴く瑞穂ちゃんは最後までやっぱり女の子にしか見えません。
ダンスパーティーが始まります。白い制服の娘が女役、黒い制服が男役ということです。瑞穂の周りはみんな白い制服。みんな彼と踊りたいんですね。紫苑さまも白。ちゃんと彼女とのダンスシーンがありました。ここでいきなり紫苑ルートに入って行っても仕方ありませんものね。
さてまりやの用事とは・・・。貴子さんと仲直りすることでした。裏の裏は表、似すぎて正反対とよくわからない理論で彼女に話しかけています。これを最後と決めている瑞穂を救うためなのか、恋のライバルの彼女とはフェアにいこうと仕切りなおしを仕掛けたのか。よくわからないのですが貴子さんは立ち直ったようです。
ダンスパーティーもたけなわです。あとはラストダンスを残すのみ。瑞穂にスポットライトが当たります。最後の時がやってきたと覚悟する瑞穂の視線の先には貴子さんの姿が・・・。迷わず彼は彼女の手をとります。
踊りながら、事情を説明して貴子さんも理解を示していい雰囲気です。このまま・・・というところでまりやの待ったの声。それに呼応するかのようにみんな瑞穂と踊りたいと言い出す始末です。いかにもアニメ的なラストですね。
12月の降誕祭ダンスパーティーまででアニメ本編は終わりです。でもEDでその後がチラッと1カットづつでてますよね。原作の1月2月、やるきばこの「宮小路家のお正月」と「卒業旅行に行きましょう!」。この辺りで後々お話を膨らませて次の展開というのも十分にありそうですね。
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まず一言感想。生徒会メンバーがやっと全員出てきました。でも君江さん以外台詞なしなのね。
貴子さんに男だとばれた瑞穂ちゃん。さて彼はどうするのでしょう。事情を説明しようにも彼女を逃げてしまいますし、とりあえず打つ手なしですかね。そんな彼の苦衷を知らすに由佳里、奏、一子の3人は次の演劇部の公演で盛り上がっています。まさかこの話をところどころ本編にオーバーラップさせるとは想像もつきませんでしたが・・・。
翌日瑞穂が登校すると、彼が貴子を救ったことはすでに学院中の噂になっていました。その噂の中に彼が男だと示すものはなく、単純に彼の名声だけが広がっていきます。そんな貴子の気遣いが感じ取れるだけに彼は彼女を放っておけるはずがありません。放課後、生徒会メンバーに物々しく囲まれて下校する彼女に声をかけようとしますが、彼女はごきげんようの言葉を残し素通りです。
夜、悩める瑞穂の前にまりやが現れます。同じ秘密を知る者同士、前後策を考えるのかなと思いましたが、意外とまりやは楽観的なようです。それだけ彼を信頼しているともいえますが・・・。要は彼が思った通りにやればいい、そんな感じでしょうか。いつもは反目している貴子にも妙な確信があるようですし・・・。
さらに翌日。瑞穂ちゃんは紫苑さまやまりや、由佳里、奏と一緒に昼食をとることもなく、生徒会室へと向かいます。その生徒会室では無理やり仕事をすることで考えないようにしようとしている貴子さんがいます。君江さんが席を外すのをどこかでまっていたのでしょうか、彼女がいなくなった途端、扉越しに彼は話しかけます。自らにけじめをつけるために学院を去ることを選んだ瑞穂は、エルダーとしての最後の責務として降誕祭のダンスパティーだけは務めさせて欲しいと頼みます。彼が去り、泣き崩れる貴子・・・。
そしてダンスパーティーの夜。貴子さんは体調が悪いと欠席です。こういうときは副会長なはずなのですが、会計の君江さんが司会。副会長の門倉葉子さんの出番は最後までありませんでした。
まりやは用事があると先に出かけ、寮生組は瑞穂と由佳里、奏、一子の4人で会場に向かいます。アニメの一子ちゃんは大胆ですね。これがエルダーとしての最後の務めと化粧をして赴く瑞穂ちゃんは最後までやっぱり女の子にしか見えません。
ダンスパーティーが始まります。白い制服の娘が女役、黒い制服が男役ということです。瑞穂の周りはみんな白い制服。みんな彼と踊りたいんですね。紫苑さまも白。ちゃんと彼女とのダンスシーンがありました。ここでいきなり紫苑ルートに入って行っても仕方ありませんものね。
さてまりやの用事とは・・・。貴子さんと仲直りすることでした。裏の裏は表、似すぎて正反対とよくわからない理論で彼女に話しかけています。これを最後と決めている瑞穂を救うためなのか、恋のライバルの彼女とはフェアにいこうと仕切りなおしを仕掛けたのか。よくわからないのですが貴子さんは立ち直ったようです。
ダンスパーティーもたけなわです。あとはラストダンスを残すのみ。瑞穂にスポットライトが当たります。最後の時がやってきたと覚悟する瑞穂の視線の先には貴子さんの姿が・・・。迷わず彼は彼女の手をとります。
踊りながら、事情を説明して貴子さんも理解を示していい雰囲気です。このまま・・・というところでまりやの待ったの声。それに呼応するかのようにみんな瑞穂と踊りたいと言い出す始末です。いかにもアニメ的なラストですね。
12月の降誕祭ダンスパーティーまででアニメ本編は終わりです。でもEDでその後がチラッと1カットづつでてますよね。原作の1月2月、やるきばこの「宮小路家のお正月」と「卒業旅行に行きましょう!」。この辺りで後々お話を膨らませて次の展開というのも十分にありそうですね。
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2006年12月17日
乙女はお姉さまに恋してる 第11話 「戸惑いの練習曲」
乙女はお姉さまに恋してる 第11話 「戸惑いの練習曲(エチュード)」です。どうも貴子さんルート確定のような気がしますが、まりやの逆転はあるのでしょうか。物語はクライマックスを迎えます。
まず、一言感想。紫苑さまと瑞穂ちゃんの廊下でワルツは何でないのですか。これに尽きます。文化祭もそうですが、紫苑さま見せ場が少なすぎです。ただの優しいお姉さんで終わるのでしょうか。お茶目なところもほとんどでてませんしね。せめて残り一話で「かっ・・・」だけでもと思うのは贅沢なのでしょうか。
本編はまずまりやから。まりやと貴子のダブルヒロインというのが物語の終盤になって見えてきました。よくよく考えて見ますと原作そのままのエピソードは共通ルート、まりやルート、貴子ルートを混ぜ合わせたような感じになっています。これは第1話ぐらいで気付いていたのですが、ここまでとは思いませんでした。逆に共通ルートでも紫苑さま絡みのは割合割愛されていて悲しい感じです。
そのまりやですが、風邪を引いたみたいです。病気になると弱気になるというか、持ち味が失われるというか、とにかく瑞穂ちゃんと普通に接することができません。その辺は鈍感な瑞穂ちゃんも気付いているようで、まりやの風邪以外のところも心配だと発言しています。まりや自体は急に瑞穂ちゃんを意識し始めてどうしていいやら分からないという感じですね。
貴子さんは生徒会のポスター貼り。君江さんだけが手伝っているのはいつもの光景です。さすが次期エルダーといったところですが、他の生徒会メンバーはもう出番なさそうです。せめて彼女には「かぐやの君」の片鱗を見せて欲しいものです。
態度のおかしいまりやが逃げていったので、瑞穂と紫苑は本を返しに図書館へ。そこで先ほどの貴子さんと出会うのですが、貴子さんの慌てっぷりは凄いものでした。それまでテキパキとかつ神経質そうな指示を君江さんに与えていたのに、お姉さまが現れるとそれももうどこえやら、上の空になってしまいます。手にしたポスターも緊張のあまり、ポロリと落としては拾い、落としては拾いです。声も上ずっています。本当に恋する乙女は大変ですね。
まりやは風邪をこじらせてダウン。瑞穂への態度も頑なになってきます。それを打開すべく瑞穂ちゃんはまりやと直接対決へ。学校での圭さんの占い(正面突破)のこともあり、真っ直ぐ彼女と向き合うことに。そこで瑞穂はまりやの体をタオルで拭いてあげるのですが、正にわがままな少女に接する姉か母親のような態度です。そんな彼をみて、戸惑いながら彼女が提案したのはデートをすることでした。
翌日2人はおめかしして街にでます。瑞穂ちゃんは本来これが普通なのでしょうが、どう見ても男装の麗人にしか見えません。初めは浮かない顔のまりやでしたが、いつもと変わりない彼の態度を見て、とりあえずデートを楽しむことにします。思いっきり遊んだ後、ベンチで語らう2人。まりやの脳裏には幼き日々の2人の姿が映っています。どうやら彼女は昔と同じ距離感で彼と接することに決めたようです。
貴子さんは瑞穂のことを想い、生徒会の仕事が全く手につかないようです。日曜に学校に出て来ても全然はかどらない様子。彼女の中でどんどん瑞穂というものが大きくなっていくのですが、半面女同士でということも重くのしかかってきます。
そんな彼女が帰り道を歩いていると、前方から怪しげな2人組みが・・・。降誕祭のダンスパーティーのことばかりで不審者に気をつけましょうというポスターは目に入っていなかったのでしょうか。どうやら彼らは営利目的の誘拐犯みたいです。何故貴子さんの顔を知っているのかは謎ですが・・・。
ピンチの貴子さんの前に現れたのは戻ってきたまりやと瑞穂。まりやは人を呼びに駆け出し、瑞穂ちゃんが暴漢と応戦します。まず女だとなめてかかってきた一人をあっさりと倒し、続くもう一人も軽くいなします。これは適わないと思ったのか、ナイフを取り出し瑞穂に切りかかります。その切っ先は瑞穂の胸をかすめるのですが、そんなことは置かないなしに男を投げ飛ばします。
暴漢を追い払った瑞穂に駆け寄る貴子は、切られたはずの胸を見て気付きます。瑞穂には胸がないということを。そこから何故すぐに男ということになるのか原作でも不思議なところではありますが、ともかく貴子さんにはバレてしまいました。さてどうなることやら。
何だか次回予告が不穏な雰囲気ですね。次回は「ラストダンスは永遠に」。内容次第ではこれまでのいい雰囲気も台無しにする可能性もありますよね。少しドキドキです。現状私の評価としては同じスターチャイルドの作品の「フルーツバスケット」と同じぐらいです。作り方も似ていますしね。原作の踏襲の仕方とか。主人公の声ははたまたま同じですが、その辺は考慮に入れてません。
まず、一言感想。紫苑さまと瑞穂ちゃんの廊下でワルツは何でないのですか。これに尽きます。文化祭もそうですが、紫苑さま見せ場が少なすぎです。ただの優しいお姉さんで終わるのでしょうか。お茶目なところもほとんどでてませんしね。せめて残り一話で「かっ・・・」だけでもと思うのは贅沢なのでしょうか。
本編はまずまりやから。まりやと貴子のダブルヒロインというのが物語の終盤になって見えてきました。よくよく考えて見ますと原作そのままのエピソードは共通ルート、まりやルート、貴子ルートを混ぜ合わせたような感じになっています。これは第1話ぐらいで気付いていたのですが、ここまでとは思いませんでした。逆に共通ルートでも紫苑さま絡みのは割合割愛されていて悲しい感じです。
そのまりやですが、風邪を引いたみたいです。病気になると弱気になるというか、持ち味が失われるというか、とにかく瑞穂ちゃんと普通に接することができません。その辺は鈍感な瑞穂ちゃんも気付いているようで、まりやの風邪以外のところも心配だと発言しています。まりや自体は急に瑞穂ちゃんを意識し始めてどうしていいやら分からないという感じですね。
貴子さんは生徒会のポスター貼り。君江さんだけが手伝っているのはいつもの光景です。さすが次期エルダーといったところですが、他の生徒会メンバーはもう出番なさそうです。せめて彼女には「かぐやの君」の片鱗を見せて欲しいものです。
態度のおかしいまりやが逃げていったので、瑞穂と紫苑は本を返しに図書館へ。そこで先ほどの貴子さんと出会うのですが、貴子さんの慌てっぷりは凄いものでした。それまでテキパキとかつ神経質そうな指示を君江さんに与えていたのに、お姉さまが現れるとそれももうどこえやら、上の空になってしまいます。手にしたポスターも緊張のあまり、ポロリと落としては拾い、落としては拾いです。声も上ずっています。本当に恋する乙女は大変ですね。
まりやは風邪をこじらせてダウン。瑞穂への態度も頑なになってきます。それを打開すべく瑞穂ちゃんはまりやと直接対決へ。学校での圭さんの占い(正面突破)のこともあり、真っ直ぐ彼女と向き合うことに。そこで瑞穂はまりやの体をタオルで拭いてあげるのですが、正にわがままな少女に接する姉か母親のような態度です。そんな彼をみて、戸惑いながら彼女が提案したのはデートをすることでした。
翌日2人はおめかしして街にでます。瑞穂ちゃんは本来これが普通なのでしょうが、どう見ても男装の麗人にしか見えません。初めは浮かない顔のまりやでしたが、いつもと変わりない彼の態度を見て、とりあえずデートを楽しむことにします。思いっきり遊んだ後、ベンチで語らう2人。まりやの脳裏には幼き日々の2人の姿が映っています。どうやら彼女は昔と同じ距離感で彼と接することに決めたようです。
貴子さんは瑞穂のことを想い、生徒会の仕事が全く手につかないようです。日曜に学校に出て来ても全然はかどらない様子。彼女の中でどんどん瑞穂というものが大きくなっていくのですが、半面女同士でということも重くのしかかってきます。
そんな彼女が帰り道を歩いていると、前方から怪しげな2人組みが・・・。降誕祭のダンスパーティーのことばかりで不審者に気をつけましょうというポスターは目に入っていなかったのでしょうか。どうやら彼らは営利目的の誘拐犯みたいです。何故貴子さんの顔を知っているのかは謎ですが・・・。
ピンチの貴子さんの前に現れたのは戻ってきたまりやと瑞穂。まりやは人を呼びに駆け出し、瑞穂ちゃんが暴漢と応戦します。まず女だとなめてかかってきた一人をあっさりと倒し、続くもう一人も軽くいなします。これは適わないと思ったのか、ナイフを取り出し瑞穂に切りかかります。その切っ先は瑞穂の胸をかすめるのですが、そんなことは置かないなしに男を投げ飛ばします。
暴漢を追い払った瑞穂に駆け寄る貴子は、切られたはずの胸を見て気付きます。瑞穂には胸がないということを。そこから何故すぐに男ということになるのか原作でも不思議なところではありますが、ともかく貴子さんにはバレてしまいました。さてどうなることやら。
何だか次回予告が不穏な雰囲気ですね。次回は「ラストダンスは永遠に」。内容次第ではこれまでのいい雰囲気も台無しにする可能性もありますよね。少しドキドキです。現状私の評価としては同じスターチャイルドの作品の「フルーツバスケット」と同じぐらいです。作り方も似ていますしね。原作の踏襲の仕方とか。主人公の声ははたまたま同じですが、その辺は考慮に入れてません。
2006年12月10日
乙女はお姉さまに恋してる 第10話 「二人のジュリエット」
乙女はお姉さまに恋してる 第10話 「二人のジュリエット」です。貴子さんメインということになるのでしょうか。学院祭のお話です。まさか2人のジュリエットがあの2人とは。ちょっと想像していませんでした。
もやもやしていたまりやは、ちょっと元気になっていました。まだまだカラ元気の部分が多いようですが・・・。由佳里ちゃんがゆかりーんって呼ばれても平然としていたのがちょっと気になりましたけど。
学内は学院祭の準備で大忙しです。瑞穂ちゃんは何故か準備している各クラスを貴子さんと回ってたりします。色んなところ行ってますが、結局、まりや、瑞穂、貴子の構図が欲しかっただけなのでしょう。
そして学院祭前日、劇の練習なども終わり帰ろうとする瑞穂に声をかける貴子さん。風邪を引かないようにと気遣いの言葉を投げかけます。しっかりと照れ隠しにお姉さまの劇を楽しみにしている生徒が残念がるという言葉を付け加えて・・・。
影の薄い紫苑さまは、前半は瑞穂ちゃんとの下校シーンしか出てきません。下手にマキューシオの演技はできないということなんでしょうか。台詞も前回同様に貴子フラグが立っていますよみたいな感じです。
その夜、落ち着かないのか瑞穂は台本を読みながら廊下を歩いています。暗記するときって動くと覚えやすいみたいですが、そういうことなんでしょうか。でも本見ながら歩くのは危ないです。階段に脚をかけたところでまりやが声をかけたので何事もなかったのですが・・・。
これが切欠でまりやと瑞穂の台詞あわせが始まります。これはこれで面白いなあと思っていたのですが、真面目に格好いい瑞穂ちゃんにまりやがドキドキしていてまともに練習になりませんでした。しかし時々出てくる一子ちゃんはただ浮かんでいるだけで何がしたかったのでしょうか?
そして学院祭当日です。何やら名称は創造祭らしいです。ちょっと雰囲気が俗っぽい気がしないでもないのですが・・・。意外と一般客が多いのにも驚きです。まりやは昨夜瑞穂にドキドキして彼の部屋を飛び出したときに鼻を打ってますので絆創膏貼ってます。全然ヒロインぽくないですね。まだまだ瑞穂ちゃんへの気持ちが何か分かってないようです。傍から見たらバレバレなんですけどね。
瑞穂ちゃんは奏ちゃんのクラスでロザリオ買ったり、由佳里ちゃんのクラスでケーキ食べたり、それなりに楽しんでいるようです。誰とも一緒に回らないところが、エンディングに融通を利かせているような気がします。多分製作サイドが後の展開を考えているのですね。
奏ちゃんの劇の時間がやってきました。何処行っていたのか全然目立たない紫苑さまはここでやっと登場です。でもほとんど絡まないのですけどね。これで突然紫苑さまエンドだったらビックリですが。イノセント・ガーデンはやはりちょっとだけしかやらないんですね。
まりやは奏ちゃんの劇が終わるとプラネタリウムに戻ってしまいます。瑞穂ちゃんの劇は見ない気なんでしょうか。プラネタリウムでは皮肉なことに夏の大三角形の説明をしていてます。アルタイルは彦星、ベガは織姫、七夕の星ですね。七夕伝説と重ねてしまうとデネブの立場がないですね。さしずめ彼女の心の中では彦星が瑞穂、織姫が貴子、デネブが自分といった感じでしょうか。ちょうどそのころは出番前で緊張している貴子さんを瑞穂ちゃんが励ましていい感じになってましたしね。
いよいよ生徒会の劇が始まりました。事前に圭さんにキスするかどうかはお任せするといわれていますので、大多数の生徒の期待は置いといて、フリだけで済ませます。演技力でカバーというつもりなのでしょう。生徒達はすでにメロメロのようですし、まずは成功といった感じでしょう。
そしてラストシーン近くになりました。ロミオとジュリエットの別れのシーンですね。ベッドに出ていた釘に服を引っ掛けて半裸状態になった貴子さんがパニックを起こす寸前にマントを翻して彼女を抱き寄せ口付けます。滅茶苦茶格好いいですね。このアニメ最高のシーンかも知れません。当然黄色い歓声が上がっています。
劇が終わり貴子の胸中は複雑です。そこへ瑞穂が訪ねてきますが、努めて平静に受け答えます。でも生徒会室に逃げ込んだ彼女の胸の高鳴りは収まるところを知りません。健気で可愛いですね。
まりやもまた悩める乙女です。プラネタリウムに逃げていたまりやが思い直して戻ってきたとき見たのはちょうどこのキスシーンでした。そこでやっと自分の気持ちに気付きます。
「自分を追い抜いた瑞穂ちゃんが嫌なの。みんなに優しい瑞穂ちゃんが嫌なの。違うよね。私だけに優しくして欲しかった。私は瑞穂ちゃんのことが好き、なの?」
どうやらアニメは降誕祭のダンスパーティーまでという感じですね。前回の感想書きながらなんとなく感じていたのですが、個別ルートへ入る直前で終わらせる作戦なのかも。アニメ終了後も個別EDのOVAやるとか、オムニバス形式での第2期やるとかの展開が計れますからね。
もやもやしていたまりやは、ちょっと元気になっていました。まだまだカラ元気の部分が多いようですが・・・。由佳里ちゃんがゆかりーんって呼ばれても平然としていたのがちょっと気になりましたけど。
学内は学院祭の準備で大忙しです。瑞穂ちゃんは何故か準備している各クラスを貴子さんと回ってたりします。色んなところ行ってますが、結局、まりや、瑞穂、貴子の構図が欲しかっただけなのでしょう。
そして学院祭前日、劇の練習なども終わり帰ろうとする瑞穂に声をかける貴子さん。風邪を引かないようにと気遣いの言葉を投げかけます。しっかりと照れ隠しにお姉さまの劇を楽しみにしている生徒が残念がるという言葉を付け加えて・・・。
影の薄い紫苑さまは、前半は瑞穂ちゃんとの下校シーンしか出てきません。下手にマキューシオの演技はできないということなんでしょうか。台詞も前回同様に貴子フラグが立っていますよみたいな感じです。
その夜、落ち着かないのか瑞穂は台本を読みながら廊下を歩いています。暗記するときって動くと覚えやすいみたいですが、そういうことなんでしょうか。でも本見ながら歩くのは危ないです。階段に脚をかけたところでまりやが声をかけたので何事もなかったのですが・・・。
これが切欠でまりやと瑞穂の台詞あわせが始まります。これはこれで面白いなあと思っていたのですが、真面目に格好いい瑞穂ちゃんにまりやがドキドキしていてまともに練習になりませんでした。しかし時々出てくる一子ちゃんはただ浮かんでいるだけで何がしたかったのでしょうか?
そして学院祭当日です。何やら名称は創造祭らしいです。ちょっと雰囲気が俗っぽい気がしないでもないのですが・・・。意外と一般客が多いのにも驚きです。まりやは昨夜瑞穂にドキドキして彼の部屋を飛び出したときに鼻を打ってますので絆創膏貼ってます。全然ヒロインぽくないですね。まだまだ瑞穂ちゃんへの気持ちが何か分かってないようです。傍から見たらバレバレなんですけどね。
瑞穂ちゃんは奏ちゃんのクラスでロザリオ買ったり、由佳里ちゃんのクラスでケーキ食べたり、それなりに楽しんでいるようです。誰とも一緒に回らないところが、エンディングに融通を利かせているような気がします。多分製作サイドが後の展開を考えているのですね。
奏ちゃんの劇の時間がやってきました。何処行っていたのか全然目立たない紫苑さまはここでやっと登場です。でもほとんど絡まないのですけどね。これで突然紫苑さまエンドだったらビックリですが。イノセント・ガーデンはやはりちょっとだけしかやらないんですね。
まりやは奏ちゃんの劇が終わるとプラネタリウムに戻ってしまいます。瑞穂ちゃんの劇は見ない気なんでしょうか。プラネタリウムでは皮肉なことに夏の大三角形の説明をしていてます。アルタイルは彦星、ベガは織姫、七夕の星ですね。七夕伝説と重ねてしまうとデネブの立場がないですね。さしずめ彼女の心の中では彦星が瑞穂、織姫が貴子、デネブが自分といった感じでしょうか。ちょうどそのころは出番前で緊張している貴子さんを瑞穂ちゃんが励ましていい感じになってましたしね。
いよいよ生徒会の劇が始まりました。事前に圭さんにキスするかどうかはお任せするといわれていますので、大多数の生徒の期待は置いといて、フリだけで済ませます。演技力でカバーというつもりなのでしょう。生徒達はすでにメロメロのようですし、まずは成功といった感じでしょう。
そしてラストシーン近くになりました。ロミオとジュリエットの別れのシーンですね。ベッドに出ていた釘に服を引っ掛けて半裸状態になった貴子さんがパニックを起こす寸前にマントを翻して彼女を抱き寄せ口付けます。滅茶苦茶格好いいですね。このアニメ最高のシーンかも知れません。当然黄色い歓声が上がっています。
劇が終わり貴子の胸中は複雑です。そこへ瑞穂が訪ねてきますが、努めて平静に受け答えます。でも生徒会室に逃げ込んだ彼女の胸の高鳴りは収まるところを知りません。健気で可愛いですね。
まりやもまた悩める乙女です。プラネタリウムに逃げていたまりやが思い直して戻ってきたとき見たのはちょうどこのキスシーンでした。そこでやっと自分の気持ちに気付きます。
「自分を追い抜いた瑞穂ちゃんが嫌なの。みんなに優しい瑞穂ちゃんが嫌なの。違うよね。私だけに優しくして欲しかった。私は瑞穂ちゃんのことが好き、なの?」
どうやらアニメは降誕祭のダンスパーティーまでという感じですね。前回の感想書きながらなんとなく感じていたのですが、個別ルートへ入る直前で終わらせる作戦なのかも。アニメ終了後も個別EDのOVAやるとか、オムニバス形式での第2期やるとかの展開が計れますからね。
2006年12月03日
乙女はお姉さまに恋してる 第9話 「まりやの気持ち」
乙女はお姉さまに恋してる 第9話 「まりやの気持ち」です。今回はまりやがメイン。幼なじみの瑞穂との距離感の変化というものが彼女にとっては重要なテーマです。昔は自分の後ろをついて回っていた子が、今は自分の先を歩いている。寂しいような嬉しいようなそんな複雑な心が表現されています。それから一歩進んでというシーンはまだですが・・・。
感想を一言でいうと、紫苑さまのマキューシオが全くないので残念。これに尽きます。紫苑さまの演技力に驚くシーンなんですけどね。あれがないと寂しいです。このブログの転機となったのが、これとこれですから。次回にほのかに期待しておきます。
お話の方はなかなか良かったです。個人的に6、7話のあたりがテンション下がったのでどうかなと思っていましたが、全体的にには好きな感じです。ただ次で学院祭の内容が全く出なかったらそれは凄く残念なことですけども。
アバンは原作のまりやのモノローグをそのまんま持ってきているので雰囲気が掴みやすかったです。浅野真澄の語り口も原作を真似ていらっしゃるのかすんなり受け入れられましたし。
本編は学院祭が近づき学院の中がざわつき始めたところからスタートします。いつも思うのですが、アニメの聖應の生徒は少しはしたないような気がします。浮かれ始めた周りに比べて奏ちゃんの表情はどことなく沈んだ感じです。演劇部の劇の主役に抜擢されたプレッシャーが日々大きくなっているようです。それを見て優しく練習に協力することを告げる瑞穂。それを少し複雑な表情で眺めるまりや。ここから物語が展開していきます。
生徒会では、生徒の要望により劇を出し物にすることが決定しました。貴子さんは事務的に君江さんに処理を任せて、自らは瑞穂に出演交渉に赴くことにします。貴子さんは生徒会長、君江さんは会計です。副会長の門倉葉子さんや原作で妙に人気のあった書記の烏橘可奈子さんはこれまではっきりとした形では出ていません。このままモブキャラで終わるのでしょうか。
カフェテリアでは寮生4人と紫苑さまが一緒にお食事しています。その紫苑さまは自分が生徒会の劇に出演すると楽しそうに語ります。そして瑞穂もその劇に配役されていることを知らされます。突然の話に戸惑う瑞穂。彼が一人で階段を登っていると上から貴子さんがやってきます。彼女の用件は当然ながら劇の出演要請です。
まりやは貴子と出会うと嫌味の一つでも言わないといられないのでしょうか。生徒会の劇で瑞穂に何か仕掛けるつもりかと貴子さんににじりよります。さらには生徒総会の件まで持ち出して・・・。結構理不尽なまりやの態度に貴子さんは余裕で切り返します。生徒総会の結果はまりやの手柄ではないと。寮に戻りまりやは八つ当たりなのかまくらを投げています。瑞穂ちゃんなんて私がいないと何もできないのに・・・。自分が彼が変わることを望んだのにいざ変わると戸惑ってしまう。まりやの時は止まってしまいます。同じ頃瑞穂は劇が近づき不安な奏ちゃんの話を聞きながら、生徒会の劇に出演する決心を固めます。不安を分かち合う。優しいお姉さまの姿がそこにありました。
貴子さんらしくない失敗です。瑞穂にロミオとジュリエットの台本を手渡してから、自らもそのページをめくります。ここで初めて台本を開いた彼女はその内容に驚きます。キスシーンの多さに戸惑う彼女は君江さんに確認しますがもう時間がありません。ここで彼女が文句を言っても仕方のないことです。彼女も前に進む決心をしました。君江さんを批判したり演劇部に差し替えを要求することもできないことはないのですが、それをしないのが貴子さんでです。いい娘ですね。
演劇の練習が始まりました。瑞穂が台詞を読み上げている教室の目の前をまりやが通ります。前を進んでいる彼を再び目にした止まったままの自分。彼女はそれをごまかすかのように自分のクラスのプラネタリウムの準備に励みます。奏と台詞合わせをする瑞穂、由佳里と一緒に走っている瑞穂。遠くなってしまった彼を見つめるまりやの瞳は寂しげです。
朝。いつもは4人で登校するのですが、まりやの姿がありません。心配になった瑞穂は彼女の部屋に行きます。そこには姿はなく、机の上には彼女の書き上げたプラネタリウムの進行用の脚本が残されていました。それを手にした瑞穂は彼女を追って、奏と由佳里は置き去りに、まりやの元へ駆けつけます。声をかける瑞穂に対し、気持ちの整理のつかない彼女は思わず大声を上げてしまい、駆け去って行きます。残された脚本を返そうとまりやを探し続ける瑞穂。ようやく彼女を見つけたときにはすでに夕方になっていました。いつも後ろにいたのに・・・。ようやくまりやは現実を受け止める気になってきたようです。
またとある日の朝。貴子は台本を握り締め「いよいよ今日ですか」とため息をつきます。なんの日かと思ったら演劇の練習でキスシーンがある日だったんですね。学院祭本番かと思ってしまいました。その問題のキスシーンで戸惑う瑞穂と貴子。女同士だからと言われても妙に意識してしまいます。ただ瑞穂はともかく貴子さんの反応は異常です。練習だから頬でいいと言われてもまだ納得できないようです。しかし演劇部が・・・と圭さんに言われては拒否することもできません。
台詞を読み上げてキスする瑞穂。貴子さんは顔を真っ赤にして硬直したまま倒れてしまいます。帰り道、紫苑さまと一緒に並木道を歩いていきます。そこで彼女は貴子さんは瑞穂のことが好きなのではと告げられます。
まりやは夕暮れの校庭を一人で走っています。瑞穂に対するモヤモヤした気持ちを振り払うかのように。成長した瑞穂に感じる寂しさを感じないようにするために。
走り疲れ休息するまりやの下に貴子さんが現れます。彼女もまた自分の中にある瑞穂への気持ちが理解できず苦しんでいるのでした。それをはっきりさせるためにまりやと話に来たのです。
次回は二人のジュリエット。原作の終盤のタイトルと同じです。学院祭のお話はこのままスルーなのでしょうか。まりやの気持ちはこのまま宙ぶらりんなのでしょうか。それとも単純に学院祭のロミオとジュリエットのことなんでしょうか。凄く気になりますよね。
感想を一言でいうと、紫苑さまのマキューシオが全くないので残念。これに尽きます。紫苑さまの演技力に驚くシーンなんですけどね。あれがないと寂しいです。このブログの転機となったのが、これとこれですから。次回にほのかに期待しておきます。
お話の方はなかなか良かったです。個人的に6、7話のあたりがテンション下がったのでどうかなと思っていましたが、全体的にには好きな感じです。ただ次で学院祭の内容が全く出なかったらそれは凄く残念なことですけども。
アバンは原作のまりやのモノローグをそのまんま持ってきているので雰囲気が掴みやすかったです。浅野真澄の語り口も原作を真似ていらっしゃるのかすんなり受け入れられましたし。
本編は学院祭が近づき学院の中がざわつき始めたところからスタートします。いつも思うのですが、アニメの聖應の生徒は少しはしたないような気がします。浮かれ始めた周りに比べて奏ちゃんの表情はどことなく沈んだ感じです。演劇部の劇の主役に抜擢されたプレッシャーが日々大きくなっているようです。それを見て優しく練習に協力することを告げる瑞穂。それを少し複雑な表情で眺めるまりや。ここから物語が展開していきます。
生徒会では、生徒の要望により劇を出し物にすることが決定しました。貴子さんは事務的に君江さんに処理を任せて、自らは瑞穂に出演交渉に赴くことにします。貴子さんは生徒会長、君江さんは会計です。副会長の門倉葉子さんや原作で妙に人気のあった書記の烏橘可奈子さんはこれまではっきりとした形では出ていません。このままモブキャラで終わるのでしょうか。
カフェテリアでは寮生4人と紫苑さまが一緒にお食事しています。その紫苑さまは自分が生徒会の劇に出演すると楽しそうに語ります。そして瑞穂もその劇に配役されていることを知らされます。突然の話に戸惑う瑞穂。彼が一人で階段を登っていると上から貴子さんがやってきます。彼女の用件は当然ながら劇の出演要請です。
まりやは貴子と出会うと嫌味の一つでも言わないといられないのでしょうか。生徒会の劇で瑞穂に何か仕掛けるつもりかと貴子さんににじりよります。さらには生徒総会の件まで持ち出して・・・。結構理不尽なまりやの態度に貴子さんは余裕で切り返します。生徒総会の結果はまりやの手柄ではないと。寮に戻りまりやは八つ当たりなのかまくらを投げています。瑞穂ちゃんなんて私がいないと何もできないのに・・・。自分が彼が変わることを望んだのにいざ変わると戸惑ってしまう。まりやの時は止まってしまいます。同じ頃瑞穂は劇が近づき不安な奏ちゃんの話を聞きながら、生徒会の劇に出演する決心を固めます。不安を分かち合う。優しいお姉さまの姿がそこにありました。
貴子さんらしくない失敗です。瑞穂にロミオとジュリエットの台本を手渡してから、自らもそのページをめくります。ここで初めて台本を開いた彼女はその内容に驚きます。キスシーンの多さに戸惑う彼女は君江さんに確認しますがもう時間がありません。ここで彼女が文句を言っても仕方のないことです。彼女も前に進む決心をしました。君江さんを批判したり演劇部に差し替えを要求することもできないことはないのですが、それをしないのが貴子さんでです。いい娘ですね。
演劇の練習が始まりました。瑞穂が台詞を読み上げている教室の目の前をまりやが通ります。前を進んでいる彼を再び目にした止まったままの自分。彼女はそれをごまかすかのように自分のクラスのプラネタリウムの準備に励みます。奏と台詞合わせをする瑞穂、由佳里と一緒に走っている瑞穂。遠くなってしまった彼を見つめるまりやの瞳は寂しげです。
朝。いつもは4人で登校するのですが、まりやの姿がありません。心配になった瑞穂は彼女の部屋に行きます。そこには姿はなく、机の上には彼女の書き上げたプラネタリウムの進行用の脚本が残されていました。それを手にした瑞穂は彼女を追って、奏と由佳里は置き去りに、まりやの元へ駆けつけます。声をかける瑞穂に対し、気持ちの整理のつかない彼女は思わず大声を上げてしまい、駆け去って行きます。残された脚本を返そうとまりやを探し続ける瑞穂。ようやく彼女を見つけたときにはすでに夕方になっていました。いつも後ろにいたのに・・・。ようやくまりやは現実を受け止める気になってきたようです。
またとある日の朝。貴子は台本を握り締め「いよいよ今日ですか」とため息をつきます。なんの日かと思ったら演劇の練習でキスシーンがある日だったんですね。学院祭本番かと思ってしまいました。その問題のキスシーンで戸惑う瑞穂と貴子。女同士だからと言われても妙に意識してしまいます。ただ瑞穂はともかく貴子さんの反応は異常です。練習だから頬でいいと言われてもまだ納得できないようです。しかし演劇部が・・・と圭さんに言われては拒否することもできません。
台詞を読み上げてキスする瑞穂。貴子さんは顔を真っ赤にして硬直したまま倒れてしまいます。帰り道、紫苑さまと一緒に並木道を歩いていきます。そこで彼女は貴子さんは瑞穂のことが好きなのではと告げられます。
まりやは夕暮れの校庭を一人で走っています。瑞穂に対するモヤモヤした気持ちを振り払うかのように。成長した瑞穂に感じる寂しさを感じないようにするために。
走り疲れ休息するまりやの下に貴子さんが現れます。彼女もまた自分の中にある瑞穂への気持ちが理解できず苦しんでいるのでした。それをはっきりさせるためにまりやと話に来たのです。
次回は二人のジュリエット。原作の終盤のタイトルと同じです。学院祭のお話はこのままスルーなのでしょうか。まりやの気持ちはこのまま宙ぶらりんなのでしょうか。それとも単純に学院祭のロミオとジュリエットのことなんでしょうか。凄く気になりますよね。
2006年11月27日
乙女はお姉さまに恋してる 第8話 「縮まらない記録」
乙女はお姉さまに恋してる 第8話 「縮まらない記録(タイム)」です。ゆかりんメインのお話ですよ。原作では普通というのが個性みたいな感じでいまいち目立たなかったのですが、一番女の子らしいのがこの娘です。今回のお話は由佳里ちゃんルートの彼女のエピソードをぎゅっと濃縮してソツなくまとめた感じですね。
朝練に励む由佳里ちゃんは本当に楽しそうです。彼女の視線の先にあるのは黒い髪の女性、一体誰なんでしょうね。
お昼休み。カフェテラスで寮生の4人はお食事中です。彼女達の話題は奏ちゃんが演劇部の学院際での公演で主役に抜擢されたこと。ここで圭さんが演劇部の部長だということが明かされますが、原作のバレないように色々やっていたというお茶目な側面は全てカット、そのままでも意外性十分ということなのでしょうか。しかし、このシーンの圭さんの台詞まわしがなんとなく先月発売された「終末少女幻想アリスマチック」の圭さんぽいのは偶然なんでしょうか。
明るい話題の多い奏ちゃんに対して由佳里ちゃんの表情はどこなく暗いです。どうやら陸上のタイムが伸び悩んでいる様子。サボりがちな2年の先輩に気を取られたり、集中できていないのが分かります。悩める彼女はさらに演劇部での奏ちゃんの必死な練習を見てますます鬱モードに・・・。頑張り切れないときに頑張っている人を見ると複雑な気分になりますよね。
由佳里ちゃんの様子がおかしいことに気付いた瑞穂ちゃんは彼女とお話しようとしますが断られます。すっかりお姉さまらしくなっているのがなんとも・・・。さすがにこのまま知らん顔もできない由佳里ちゃんは寮に戻ると瑞穂ちゃんの部屋を訪ねます。茶器を携えて訪れるのがちょっと意外でしたが。お茶をたてながら、彼女は亡くなった義理の姉のことについて語りはじめます。憧れの女性で聖應へ入学する切欠をくれた人のことを・・・。原作でも思ったのですが、由佳里ちゃんはいつ聖應に入ったんでしょうね。今の1年生からだと義姉さんが亡くなったのは最近ですよね。
瑞穂ちゃんと話しても彼女の鬱状態は解消されません。ますます深みにはまっていくようです。そんな彼女を見て、まりやは自分で立ち直るよう突き放すのですが、これが逆効果です。陸上部の朝練もそして通常の練習もサボってしまいます。へこんでいるまりやを見たこともあり、瑞穂ちゃんのお姉さま度は最高潮に達しているようです。うらやましそうに練習を眺めている由佳里ちゃんにやんわりと声をかけます。瑞穂ちゃんは彼女に自分が髪を例えに出して、最後に決めるのは自分であるということを伝えます。するとだんだんと由佳里ちゃんの頑なな心も解きほぐされて・・・。
極めつけは一子ちゃんの行動です。由佳里ちゃんに思いを伝えるために出られない寮から必死に出ようとします。その姿に打たれた彼女はもとの頑張りやさんな女の子に戻っていました。
次回はいよいよ文化祭です。貴子さんのツンデレデレぶりがどう表現されるか非常に楽しみです。
朝練に励む由佳里ちゃんは本当に楽しそうです。彼女の視線の先にあるのは黒い髪の女性、一体誰なんでしょうね。
お昼休み。カフェテラスで寮生の4人はお食事中です。彼女達の話題は奏ちゃんが演劇部の学院際での公演で主役に抜擢されたこと。ここで圭さんが演劇部の部長だということが明かされますが、原作のバレないように色々やっていたというお茶目な側面は全てカット、そのままでも意外性十分ということなのでしょうか。しかし、このシーンの圭さんの台詞まわしがなんとなく先月発売された「終末少女幻想アリスマチック」の圭さんぽいのは偶然なんでしょうか。
明るい話題の多い奏ちゃんに対して由佳里ちゃんの表情はどこなく暗いです。どうやら陸上のタイムが伸び悩んでいる様子。サボりがちな2年の先輩に気を取られたり、集中できていないのが分かります。悩める彼女はさらに演劇部での奏ちゃんの必死な練習を見てますます鬱モードに・・・。頑張り切れないときに頑張っている人を見ると複雑な気分になりますよね。
由佳里ちゃんの様子がおかしいことに気付いた瑞穂ちゃんは彼女とお話しようとしますが断られます。すっかりお姉さまらしくなっているのがなんとも・・・。さすがにこのまま知らん顔もできない由佳里ちゃんは寮に戻ると瑞穂ちゃんの部屋を訪ねます。茶器を携えて訪れるのがちょっと意外でしたが。お茶をたてながら、彼女は亡くなった義理の姉のことについて語りはじめます。憧れの女性で聖應へ入学する切欠をくれた人のことを・・・。原作でも思ったのですが、由佳里ちゃんはいつ聖應に入ったんでしょうね。今の1年生からだと義姉さんが亡くなったのは最近ですよね。
瑞穂ちゃんと話しても彼女の鬱状態は解消されません。ますます深みにはまっていくようです。そんな彼女を見て、まりやは自分で立ち直るよう突き放すのですが、これが逆効果です。陸上部の朝練もそして通常の練習もサボってしまいます。へこんでいるまりやを見たこともあり、瑞穂ちゃんのお姉さま度は最高潮に達しているようです。うらやましそうに練習を眺めている由佳里ちゃんにやんわりと声をかけます。瑞穂ちゃんは彼女に自分が髪を例えに出して、最後に決めるのは自分であるということを伝えます。するとだんだんと由佳里ちゃんの頑なな心も解きほぐされて・・・。
極めつけは一子ちゃんの行動です。由佳里ちゃんに思いを伝えるために出られない寮から必死に出ようとします。その姿に打たれた彼女はもとの頑張りやさんな女の子に戻っていました。
次回はいよいよ文化祭です。貴子さんのツンデレデレぶりがどう表現されるか非常に楽しみです。
2006年11月20日
乙女はお姉さまに恋してる 第7話 「小っちゃな妹と大きなリボン」
乙女はお姉さまに恋してる 第7話 「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン」です。もう10月革命ですよ。展開早いですね。とりあえず言いたいのは、奏ちゃんのリボンをつけた紫苑さまが見たかった、ということ。
衣替えです。OPから黒服になっていました。アニメの冬服はなんだか黒が濃い感じです。一子ちゃんは夏に死んだから名残でそのままなのか、ゲームで冬服バージョンが出てこなかったから夏服なのか、そのままです。その衣替えにあわせて生徒会が服装チェックをしています。聖應は生徒の自主性を重んじていること、お嬢様が多いことからあまり逸脱した格好をする人がいないので、服装に関する明確な規定がなかったはずですが、どこかの管理教育学校みたいなことをしています。本当にこういうのは嫌いです。
学院の雰囲気がそういう感じなので生徒会の皆さんもどこぞの風紀委員みたいになっています。かわいそうに奏ちゃんは貴子さんにリボンのことで咎められます。チェックに引っかかった、まさにそんな感じです。追い討ちをかけるように君江さんも虎の威を借るなんとやらで、こちらは酷いとしかいいようがありません。もちろん奏ちゃんではなく君江さんです。とても将来の「かぐやの君」の描かれ方ではありません。
当然そんな学院なので、奏ちゃんのリボンに対する生徒会の指導について瑞穂ちゃんが異議申し立てをした後の奏ちゃんへの風当たりは強いです。怪我させられたり囲まれたり、原作を踏襲してはいますが、かなり陰湿な印象です。だから瑞穂ちゃんが奏ちゃんを取り囲んでいるいる生徒を一喝したときはスカっとするのですけど・・・。おとボクの「恥を・・・恥を知りなさい!」はシチュエーションや役者で変わるものではない名言だと思います。
そして生徒総会。原作の冗長な前フリはきれいさっぱり飛ばされて、いきなり奏ちゃんの案件から。ほとんど瑞穂ちゃんの独壇場です。まりやと紫苑さまは全然目立ちません。というかアニメの紫苑さまは影が薄すぎです。何より奏ちゃんのリボンを瑞穂ちゃんが自らつけて、生徒会の指導が主観によるものでしかないと証明したのが驚きです。ここはてっきり紫苑さまの出番だと思っていましたので・・・。
やはりアニメは貴子さんルートなんでしょうか?
次回は文化祭かなあと思ってたらどうやら違うようです。由佳里ちゃんメインのオリジナル?それとも〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜?ちょっと気になりますね。
衣替えです。OPから黒服になっていました。アニメの冬服はなんだか黒が濃い感じです。一子ちゃんは夏に死んだから名残でそのままなのか、ゲームで冬服バージョンが出てこなかったから夏服なのか、そのままです。その衣替えにあわせて生徒会が服装チェックをしています。聖應は生徒の自主性を重んじていること、お嬢様が多いことからあまり逸脱した格好をする人がいないので、服装に関する明確な規定がなかったはずですが、どこかの管理教育学校みたいなことをしています。本当にこういうのは嫌いです。
学院の雰囲気がそういう感じなので生徒会の皆さんもどこぞの風紀委員みたいになっています。かわいそうに奏ちゃんは貴子さんにリボンのことで咎められます。チェックに引っかかった、まさにそんな感じです。追い討ちをかけるように君江さんも虎の威を借るなんとやらで、こちらは酷いとしかいいようがありません。もちろん奏ちゃんではなく君江さんです。とても将来の「かぐやの君」の描かれ方ではありません。
当然そんな学院なので、奏ちゃんのリボンに対する生徒会の指導について瑞穂ちゃんが異議申し立てをした後の奏ちゃんへの風当たりは強いです。怪我させられたり囲まれたり、原作を踏襲してはいますが、かなり陰湿な印象です。だから瑞穂ちゃんが奏ちゃんを取り囲んでいるいる生徒を一喝したときはスカっとするのですけど・・・。おとボクの「恥を・・・恥を知りなさい!」はシチュエーションや役者で変わるものではない名言だと思います。
そして生徒総会。原作の冗長な前フリはきれいさっぱり飛ばされて、いきなり奏ちゃんの案件から。ほとんど瑞穂ちゃんの独壇場です。まりやと紫苑さまは全然目立ちません。というかアニメの紫苑さまは影が薄すぎです。何より奏ちゃんのリボンを瑞穂ちゃんが自らつけて、生徒会の指導が主観によるものでしかないと証明したのが驚きです。ここはてっきり紫苑さまの出番だと思っていましたので・・・。
やはりアニメは貴子さんルートなんでしょうか?
次回は文化祭かなあと思ってたらどうやら違うようです。由佳里ちゃんメインのオリジナル?それとも〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜?ちょっと気になりますね。
2006年11月13日
乙女はお姉さまに恋してる 第6話 「夏の日の狂想曲」
乙女はお姉さまに恋してる 第6話 「夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)」です。原作の夏の期間をどうやってごまかすのかなと興味津々でみました。まるっきりなかったことになっていました。緋紗子先生と詩織の話はカットですね。そして何より一子ちゃんの存在意義が半分失われましたね。さてどうなることやら・・・。
作中では夏真っ盛りのようですが、男の子である瑞穂ちゃんはいろいろ大変です。まりやに色々水着を着せ替えられますが、さすがにスクール水着ではモロバレなので水泳の授業は断念せざるを得ません。
さてここでご都合主義発動で一子ちゃんの出番!かと思われましたが、そうはならないようです。女の子の日でお休み作戦は辛うじてありましたが、まりやと紫苑さまにいじられるシーンがなかったので少々物足りなさを禁じ得ません。瑞穂ちゃん自体の反応は大げさでなかなか良かったのですが、あれだけ挙動不信ではバレかねませんね。そういう時、女子はわりと平気で休むものですから・・・。
お姉さまが不当に水泳の授業をボイコットしていると生徒会が動き出します。初めは貴子さんが瑞穂ちゃんを問い詰めるという感じだったのですが、いつのまにかまりやと貴子の勝負に・・・。アニメオリジナルの2人の因縁とか語られます。結局瑞穂ちゃんの水泳の件はうやむやで2人の勝負が中心にお話は展開していきます。
必死で練習するまりやと貴子。頑張りすぎる貴子さんは瑞穂ちゃんの目の前で倒れてしまいます。ここでこれをもってくるかと思いましたが割合自然な感じでした。上手く原作のシーンを取りいれてますね。
2人の争いがだんだん大げさになり困ってきた瑞穂に圭さんが救いの手を差し伸べます。彼女が取った手段とは・・・。皆を巻き込んで派手にやるということでした。さすがに人の目があると無茶なことはできませんね。おまけに競技も水泳じゃなくて水遊びになってますし・・・。でも結局瑞穂ちゃんが泳げなかった子にされているのはどうなのかなと思いました。
次回はもう奏ちゃんのリボンのことに話がいっちゃうみたいです。
作中では夏真っ盛りのようですが、男の子である瑞穂ちゃんはいろいろ大変です。まりやに色々水着を着せ替えられますが、さすがにスクール水着ではモロバレなので水泳の授業は断念せざるを得ません。
さてここでご都合主義発動で一子ちゃんの出番!かと思われましたが、そうはならないようです。女の子の日でお休み作戦は辛うじてありましたが、まりやと紫苑さまにいじられるシーンがなかったので少々物足りなさを禁じ得ません。瑞穂ちゃん自体の反応は大げさでなかなか良かったのですが、あれだけ挙動不信ではバレかねませんね。そういう時、女子はわりと平気で休むものですから・・・。
お姉さまが不当に水泳の授業をボイコットしていると生徒会が動き出します。初めは貴子さんが瑞穂ちゃんを問い詰めるという感じだったのですが、いつのまにかまりやと貴子の勝負に・・・。アニメオリジナルの2人の因縁とか語られます。結局瑞穂ちゃんの水泳の件はうやむやで2人の勝負が中心にお話は展開していきます。
必死で練習するまりやと貴子。頑張りすぎる貴子さんは瑞穂ちゃんの目の前で倒れてしまいます。ここでこれをもってくるかと思いましたが割合自然な感じでした。上手く原作のシーンを取りいれてますね。
2人の争いがだんだん大げさになり困ってきた瑞穂に圭さんが救いの手を差し伸べます。彼女が取った手段とは・・・。皆を巻き込んで派手にやるということでした。さすがに人の目があると無茶なことはできませんね。おまけに競技も水泳じゃなくて水遊びになってますし・・・。でも結局瑞穂ちゃんが泳げなかった子にされているのはどうなのかなと思いました。
次回はもう奏ちゃんのリボンのことに話がいっちゃうみたいです。
2006年11月06日
乙女はお姉さまに恋してる 第5話 「真夜中の教会」
乙女はお姉さまに恋してる 第5話 「真夜中の教会(チャペル)」です。なんだか「はぴねす!」の第5話も真夜中のってついてましたけど、ちょっと安直すぎやしませんかね。そんなことを思ってしまいました。それとある程度予想はしていたのですが、アニメオリジナルの部分が増えてきました。一応筋は追っているようですが・・・。
一子ちゃんを初めて見て驚いて倒れる由佳里ちゃんが可愛いですね。ゲームはいわゆる立絵なので表情の変化に乏しいところもあります。動画でさーっと変わっていくのを見るのもアニメの楽しみですね。ただ幽霊怖いって倒れた彼女が一子ちゃんが怖くないということを実感していくところはもっと描き込んでも良かったんじゃないかと思います。
まりや、紫苑に次いで瑞穂ちゃんの男バレがあります。スカートをめくって見せるまりやに一子ちゃんは目をパチクリ。きっと分からなかったんだろうなあとか思ってましたがしっかり分かったようです。スカートの中を覗いただけで分かるようなものなのですかね。瑞穂ちゃんはロングの方の制服着用なのでめくれることはあまりないですが、気をつけておいた方がいいなと思ったり、思わなかったり。まあ一子ちゃんは男のお姉さまに大感激状態らしいですが・・・。一子ちゃんが寮をでようとあれこれ試しているのはなんだか可愛いかったです。アニメはなんか可愛いですが、お嬢様って感じがちっともしないのは何故でしょう。きっと一子ちゃん台詞がかすむぐらいみんな早口だからですね。
一子ちゃんと打ち解けた由佳里ちゃん。2人で仲良くお料理ですが、ハンバーグ作りすぎです。でもハンバーグで意気投合って新説登場にもっと驚きました。一子ちゃんが来てからの日々のいろんなシーンが出てきます。例のボードゲームも早くも登場です。原作好きとしてはあの理不尽なボードゲームをもっと取り上げてもいいような気もしますが・・・。
ここからほぼオリジナル展開。一子とお話しているうちに彼女のお姉さまに興味を持つ瑞穂ちゃん。過去のエルダーを調べ始めます。勝手に学園の伝統やらなにやらを想像して協力する貴子さんはすでにデレ期なのか・・・。幽霊というキーワードに反応して慌てふためく彼女は原作のふくれっつらに通じるものがあるような気がします。
一子ちゃんのお姉さまを調べるうちに母の記憶にたどり着いていきます。思い出の中の幸穂と瑞穂。ちび瑞穂のかわいさったらなんですか!こんなのはちびレイたん以来の衝撃です。母がそこにいたことをかみしめ学園を後にします。
「今晩一子ちゃんを連れて行きたいところがあるの」
寮から出られないはずの一子を連れ、夜道を歩いていく瑞穂。母ができなかったことを彼女にしてあげるために・・・。瑞穂ちゃんがお姫様抱っこを始めたときはおおってなりましたが、幽霊なので意外と楽そうですね。
チャペルで結婚式の真似事をしていたはずですが、なんかあまりそんな感じがしないのは気のせいでしょうか。幸穂がよく瑞穂にしたように、瑞穂は一子のおでこにキスします。すると一子ちゃんの体が突然光り出して・・・。
別れの日は突然やって来る。少し気落ちした瑞穂を慰めるまりや。アニメオリジナルで本当に一子ちゃん消えちゃったと思いました。だってそのまま走りそうでしたもの。普通に戻っててほっとしました。
一子ちゃんを初めて見て驚いて倒れる由佳里ちゃんが可愛いですね。ゲームはいわゆる立絵なので表情の変化に乏しいところもあります。動画でさーっと変わっていくのを見るのもアニメの楽しみですね。ただ幽霊怖いって倒れた彼女が一子ちゃんが怖くないということを実感していくところはもっと描き込んでも良かったんじゃないかと思います。
まりや、紫苑に次いで瑞穂ちゃんの男バレがあります。スカートをめくって見せるまりやに一子ちゃんは目をパチクリ。きっと分からなかったんだろうなあとか思ってましたがしっかり分かったようです。スカートの中を覗いただけで分かるようなものなのですかね。瑞穂ちゃんはロングの方の制服着用なのでめくれることはあまりないですが、気をつけておいた方がいいなと思ったり、思わなかったり。まあ一子ちゃんは男のお姉さまに大感激状態らしいですが・・・。一子ちゃんが寮をでようとあれこれ試しているのはなんだか可愛いかったです。アニメはなんか可愛いですが、お嬢様って感じがちっともしないのは何故でしょう。きっと一子ちゃん台詞がかすむぐらいみんな早口だからですね。
一子ちゃんと打ち解けた由佳里ちゃん。2人で仲良くお料理ですが、ハンバーグ作りすぎです。でもハンバーグで意気投合って新説登場にもっと驚きました。一子ちゃんが来てからの日々のいろんなシーンが出てきます。例のボードゲームも早くも登場です。原作好きとしてはあの理不尽なボードゲームをもっと取り上げてもいいような気もしますが・・・。
ここからほぼオリジナル展開。一子とお話しているうちに彼女のお姉さまに興味を持つ瑞穂ちゃん。過去のエルダーを調べ始めます。勝手に学園の伝統やらなにやらを想像して協力する貴子さんはすでにデレ期なのか・・・。幽霊というキーワードに反応して慌てふためく彼女は原作のふくれっつらに通じるものがあるような気がします。
一子ちゃんのお姉さまを調べるうちに母の記憶にたどり着いていきます。思い出の中の幸穂と瑞穂。ちび瑞穂のかわいさったらなんですか!こんなのはちびレイたん以来の衝撃です。母がそこにいたことをかみしめ学園を後にします。
「今晩一子ちゃんを連れて行きたいところがあるの」
寮から出られないはずの一子を連れ、夜道を歩いていく瑞穂。母ができなかったことを彼女にしてあげるために・・・。瑞穂ちゃんがお姫様抱っこを始めたときはおおってなりましたが、幽霊なので意外と楽そうですね。
チャペルで結婚式の真似事をしていたはずですが、なんかあまりそんな感じがしないのは気のせいでしょうか。幸穂がよく瑞穂にしたように、瑞穂は一子のおでこにキスします。すると一子ちゃんの体が突然光り出して・・・。
別れの日は突然やって来る。少し気落ちした瑞穂を慰めるまりや。アニメオリジナルで本当に一子ちゃん消えちゃったと思いました。だってそのまま走りそうでしたもの。普通に戻っててほっとしました。
2006年10月30日
乙女はお姉さまに恋してる 第4話 「開かずの扉の眠り姫」
乙女はお姉さまに恋してる 第04話 「開かずの扉の眠り姫」です。遂に一子ちゃん登場です。さあマシンガントーク!と期待してたのですが、早口の可愛い女の子でしかなかった・・・。これはこれでいいのですが、予想の斜め上をいったような感じです。
時期的に寒くなって来てますので怪談もなんだかなあと思いますが、作中ではだいたい7月辺りです。夏といえば怪談。まりやの怪談話にいちいちビクビクする由佳里ちゃんが可愛いですね。会話の流れで実際の怖いお話ということになり、瑞穂ちゃんの部屋がクローズアップされます。他の部屋と違って北向きのお部屋。なにかありそうですね。でも彼があの部屋に来たのはお爺様の遺言です。全然怖くもなんともないと思ってたら、やはりいわくありそうです。
さて学校に来ても幽霊のことがなんとなく気になる瑞穂ちゃん。浮かない表情を貴子さんに見咎められます。先日エルダー選挙であれだけ彼を批判した彼女ですが、今ではすっかりエルダーと認めているようです。こういう潔さが彼女らしくていいですね。心配そうに問いかける彼女に馬鹿正直にそのまま答える瑞穂ちゃんは素直すぎですね。でも幽霊って単語に激しく動揺する貴子さんはなんともいえないですね。このシーンだけでおとボクファンが倍増しそうです。
夜になり部屋をノックする音。昨日の怪談で怖くなって寝られない由佳里ちゃんが添い寝をせがんできました。まりやと寝たらどう?という瑞穂に、そんなことをしたら一晩中怖い話をされると泣きつく彼女、怪談を無邪気に喜ぶ奏ちゃんとどっちがより子供っぽいのでしょう。幼さのベクトルが違うだけで本質は同じなのかもしれません。
そんな甘えん坊の彼女を無下に追い返すこともできず一緒にベッドに入ります。その場は上手くやり過ごしたのですが、翌朝まりやに見つかってしまいます。どうやって言い訳したんでしょうね。
翌日奏ちゃんが気になる情報を持ってきます。瑞穂が使っている部屋で22年前に死んだ少女の悲しいお話を。ただ一途にお姉さまを慕いお会いしたいと病弱な体をおして彼女のいる寮にいき、彼女を待ち続けて死んだ。そういうお話なんですが、どこが恋愛話なんでしょう。ちょっと基準が分かりませんね。
でもそんな話を聞かされてさすがの瑞穂ちゃんも考え込んでいる様子です。そこへタイミングよく奏ちゃんがお茶を運んできます。彼女がミルクティーらしきものを注いでいると、突然ガタガタと物が揺れたり動いたりします。ポルターガイストとか言っていますが、ただの地震にしか見えないのは気のせいでしょうか。全然何か出る雰囲気には見受けられないのですが、やっぱり出るみたいです。お約束のように奏ちゃんがクロゼット奥のお札を破って一子ちゃん登場です。
アニメの一子ちゃんは間の取り方がなんとなく可愛いのでゲームと凄く印象が違います。ゲームのまくし立てる喋りと違って早口ですが穏やかな感じがしますね。よくよく考えると瑞穂ちゃん達より22年も前の人ですから、こういう感じの方がしっくりと来るのかも知れません。瑞穂ちゃんも奏ちゃんは突然現れた彼女になんら驚くこともなく冷静に対処しています。奏ちゃんなんかは遅くなると普通におねむになる豪胆さですし・・・。
そしてとりあえず行き場のない一子ちゃんは瑞穂ちゃんに添い寝。彼は男の煩悩より母性本能ばかり働いているように見えます。そしてやはりまりやに見つかってしまうのでした。
時期的に寒くなって来てますので怪談もなんだかなあと思いますが、作中ではだいたい7月辺りです。夏といえば怪談。まりやの怪談話にいちいちビクビクする由佳里ちゃんが可愛いですね。会話の流れで実際の怖いお話ということになり、瑞穂ちゃんの部屋がクローズアップされます。他の部屋と違って北向きのお部屋。なにかありそうですね。でも彼があの部屋に来たのはお爺様の遺言です。全然怖くもなんともないと思ってたら、やはりいわくありそうです。
さて学校に来ても幽霊のことがなんとなく気になる瑞穂ちゃん。浮かない表情を貴子さんに見咎められます。先日エルダー選挙であれだけ彼を批判した彼女ですが、今ではすっかりエルダーと認めているようです。こういう潔さが彼女らしくていいですね。心配そうに問いかける彼女に馬鹿正直にそのまま答える瑞穂ちゃんは素直すぎですね。でも幽霊って単語に激しく動揺する貴子さんはなんともいえないですね。このシーンだけでおとボクファンが倍増しそうです。
夜になり部屋をノックする音。昨日の怪談で怖くなって寝られない由佳里ちゃんが添い寝をせがんできました。まりやと寝たらどう?という瑞穂に、そんなことをしたら一晩中怖い話をされると泣きつく彼女、怪談を無邪気に喜ぶ奏ちゃんとどっちがより子供っぽいのでしょう。幼さのベクトルが違うだけで本質は同じなのかもしれません。
そんな甘えん坊の彼女を無下に追い返すこともできず一緒にベッドに入ります。その場は上手くやり過ごしたのですが、翌朝まりやに見つかってしまいます。どうやって言い訳したんでしょうね。
翌日奏ちゃんが気になる情報を持ってきます。瑞穂が使っている部屋で22年前に死んだ少女の悲しいお話を。ただ一途にお姉さまを慕いお会いしたいと病弱な体をおして彼女のいる寮にいき、彼女を待ち続けて死んだ。そういうお話なんですが、どこが恋愛話なんでしょう。ちょっと基準が分かりませんね。
でもそんな話を聞かされてさすがの瑞穂ちゃんも考え込んでいる様子です。そこへタイミングよく奏ちゃんがお茶を運んできます。彼女がミルクティーらしきものを注いでいると、突然ガタガタと物が揺れたり動いたりします。ポルターガイストとか言っていますが、ただの地震にしか見えないのは気のせいでしょうか。全然何か出る雰囲気には見受けられないのですが、やっぱり出るみたいです。お約束のように奏ちゃんがクロゼット奥のお札を破って一子ちゃん登場です。
アニメの一子ちゃんは間の取り方がなんとなく可愛いのでゲームと凄く印象が違います。ゲームのまくし立てる喋りと違って早口ですが穏やかな感じがしますね。よくよく考えると瑞穂ちゃん達より22年も前の人ですから、こういう感じの方がしっくりと来るのかも知れません。瑞穂ちゃんも奏ちゃんは突然現れた彼女になんら驚くこともなく冷静に対処しています。奏ちゃんなんかは遅くなると普通におねむになる豪胆さですし・・・。
そしてとりあえず行き場のない一子ちゃんは瑞穂ちゃんに添い寝。彼は男の煩悩より母性本能ばかり働いているように見えます。そしてやはりまりやに見つかってしまうのでした。
2006年10月24日
種キャラで・・・
SERAさんとこの乙女はお姉さまに恋してるの記事で面白いのを発見しました。
おとボクキャラをSEEDキャラでたとえるとということですよね。乗っかって私も考えてみます。
まずは瑞穂ちゃん。
私の場合はキラを想像してしまいます。完璧だけどどこか浮世離れした感じが初期の瑞穂ちゃんと重なるような気がします。
次は紫苑さま。
彼女はラクスですね。凛としているところと一人別次元なといころと。お茶目さは時に黒さにみえますし・・・。
貴子さん。
彼女がアスランですね。キラが好きだけど自分の立場上表だって行動できない。瑞穂ちゃんと貴子さんはロミオとジュリエットの関係ですしね。
まりや。
彼女は結構マイペースなのでメイリンぽいですね。ただ中身は種のナタルだと思いますけど・・・。
由佳里ちゃん。
彼女はお料理得意だったり、色々女の子らしいいい面が多いのですが、あくまで普通でくくられるのが悲しいところだったりします。そんな感じが赤服なのにいまいち活躍できないルナマリアと被って仕方ないのですが。
奏ちゃん。
彼女は種で例えるのが結構難しいですね。ニコルかなあ。位置的には完全にメイリン?でもここは敢えてステラでいきたいと思います。
最後はアニメでまだ出てない一子ちゃん。
彼女はカガリですね。ちょっとイザーク入っているかも知れませんが・・・。
やってみたら結構中途半端でした・・・。ただ瑞穂=キラ、貴子=アスランは結構いい戦突いてると思うのですけど。
・・・とうとうエルダーになっちゃいましたね。まりやに乗せられた感じですね^^;
まりやは、赤毛と名前からルナマリアに似てると思ってましたが、目的のために手段を選ばないとこはメイリンだったと思った(笑)
そうすると、瑞穂はアスランとか(爆) まわりに流されとことか、女顔だしね(更爆)
貴子がシンちゃんかな。文句言い出し。それで柴苑がキラとか(笑)
なんてSEEDキャラに置きかえるとヤバイ方に妄想が(マテ)
おとボクキャラをSEEDキャラでたとえるとということですよね。乗っかって私も考えてみます。
まずは瑞穂ちゃん。
私の場合はキラを想像してしまいます。完璧だけどどこか浮世離れした感じが初期の瑞穂ちゃんと重なるような気がします。
次は紫苑さま。
彼女はラクスですね。凛としているところと一人別次元なといころと。お茶目さは時に黒さにみえますし・・・。
貴子さん。
彼女がアスランですね。キラが好きだけど自分の立場上表だって行動できない。瑞穂ちゃんと貴子さんはロミオとジュリエットの関係ですしね。
まりや。
彼女は結構マイペースなのでメイリンぽいですね。ただ中身は種のナタルだと思いますけど・・・。
由佳里ちゃん。
彼女はお料理得意だったり、色々女の子らしいいい面が多いのですが、あくまで普通でくくられるのが悲しいところだったりします。そんな感じが赤服なのにいまいち活躍できないルナマリアと被って仕方ないのですが。
奏ちゃん。
彼女は種で例えるのが結構難しいですね。ニコルかなあ。位置的には完全にメイリン?でもここは敢えてステラでいきたいと思います。
最後はアニメでまだ出てない一子ちゃん。
彼女はカガリですね。ちょっとイザーク入っているかも知れませんが・・・。
やってみたら結構中途半端でした・・・。ただ瑞穂=キラ、貴子=アスランは結構いい戦突いてると思うのですけど。
2006年10月23日
乙女はお姉さまに恋してる第3話「おとめが乙女を選ぶ時」
乙女はお姉さまに恋してる第3話「おとめが乙女を選ぶ時」です。奏ちゃんの「お姉さまと呼んでいいですか」エピソードがカットされている他は割りと原作に忠実でした。貴子さんも紫苑さまも今回はあまり違和感なくいい感じです。
今回は瑞穂ちゃんがエルダーに選出されるお話です。ゲームの第1話の山場のところですね。賛否両論あるかと思いますが、原作で一番面白い部分だと思います。いくら口コミ効果とはいえ、82%の得票というのはまりやの根回しだけでは無理ですね。期間の短さもありますのでバスケの授業の活躍だけでも説得力がないかも知れません。折角尺が長いのですからアニメオリジナルを入れても良かったのかも知れません。でもそれやると原理主義者が怒りますね・・・。
美智子さんから瑞穂ちゃんにエルダーの投票用紙が渡されるシーンが少し気になりました。投票用紙にはちゃんと「A組(十条紫苑さん)の名前を記入することはできません。」と書かれています。芸の細かいなあと関心させられる反面、前回紫苑さまは自分が昨年のエルダー(第71代)だとネタばらししなくても良かったんじゃないのと考えさせられました。わざわざ細かく書き込んでいるのに突っ込みがここでないのも変ですしね。
ゲーム版の基準でみてますと、世界史の貴子さんとの会話を見る限り、貴子さんルートじゃなさそうですね。やはり紫苑さまルートなのでしょうか。もっとも由佳里ちゃんルートでもなさそうですが・・・。意外と一子ちゃんルートなのかも知れません。
圭さんがやっと登場しました。彼女はおとボクの圭さんというより終末少女幻想アリスマチックの小鳥遊圭という感じの作画でした。美智子&圭コンビのやり取りがアニメでどこまでやってくれるのか楽しみですね。
紫苑さまが倒れた時にドサっと倒れたのが何故か納得いきません。音もなく倒れるというのが彼女らしくていいような気がしましたので。アニメの華奢な感じならなおさらですね。抱えて飛び出す瑞穂ちゃんは格好いいけどはしたなさすぎですが・・・。
倒れた紫苑さまを保健室に連れて行き、戻って来た瑞穂ちゃんを迎えた生徒は大体100人ぐらい。確か聖應は500人ぐらいだったと思いますので、他の人はどこいったのでしょうか。どうでもいい突っ込みをしてみます。
次回、いよいよ注目の一子ちゃん登場ですね。あのマシンガントークがアニメバージョンでどうなるのか結構楽しみです。
今回は瑞穂ちゃんがエルダーに選出されるお話です。ゲームの第1話の山場のところですね。賛否両論あるかと思いますが、原作で一番面白い部分だと思います。いくら口コミ効果とはいえ、82%の得票というのはまりやの根回しだけでは無理ですね。期間の短さもありますのでバスケの授業の活躍だけでも説得力がないかも知れません。折角尺が長いのですからアニメオリジナルを入れても良かったのかも知れません。でもそれやると原理主義者が怒りますね・・・。
美智子さんから瑞穂ちゃんにエルダーの投票用紙が渡されるシーンが少し気になりました。投票用紙にはちゃんと「A組(十条紫苑さん)の名前を記入することはできません。」と書かれています。芸の細かいなあと関心させられる反面、前回紫苑さまは自分が昨年のエルダー(第71代)だとネタばらししなくても良かったんじゃないのと考えさせられました。わざわざ細かく書き込んでいるのに突っ込みがここでないのも変ですしね。
ゲーム版の基準でみてますと、世界史の貴子さんとの会話を見る限り、貴子さんルートじゃなさそうですね。やはり紫苑さまルートなのでしょうか。もっとも由佳里ちゃんルートでもなさそうですが・・・。意外と一子ちゃんルートなのかも知れません。
圭さんがやっと登場しました。彼女はおとボクの圭さんというより終末少女幻想アリスマチックの小鳥遊圭という感じの作画でした。美智子&圭コンビのやり取りがアニメでどこまでやってくれるのか楽しみですね。
紫苑さまが倒れた時にドサっと倒れたのが何故か納得いきません。音もなく倒れるというのが彼女らしくていいような気がしましたので。アニメの華奢な感じならなおさらですね。抱えて飛び出す瑞穂ちゃんは格好いいけどはしたなさすぎですが・・・。
倒れた紫苑さまを保健室に連れて行き、戻って来た瑞穂ちゃんを迎えた生徒は大体100人ぐらい。確か聖應は500人ぐらいだったと思いますので、他の人はどこいったのでしょうか。どうでもいい突っ込みをしてみます。
次回、いよいよ注目の一子ちゃん登場ですね。あのマシンガントークがアニメバージョンでどうなるのか結構楽しみです。
2006年10月16日
乙女はお姉さまに恋してる第2話 「けせない消しゴム」
乙女はお姉さまに恋してる 第2話「けせない消しゴム」です。今回は紫苑さまがメインのようですね。紫苑さまのお茶目なところがどれだけ出せるかがポイントです。ところでアニメ版って誰がメインヒロインなんでしょうね。やっぱり紫苑さま?
瑞穂ちゃんはまだエルダーになりません。まだ前段階のお話です。紫苑さまと出会って正体バレて、仲良くなって、体育で目立って、最後は貴子さんににらまれて・・・。そういうお話。原作で1話のはじめの方の話をじっくりやっている感じですね。でも7話あたりで奏ちゃん話になりそうなので中盤は展開早そうです。
朝の挨拶が「おはようございます」なのは、なんとく原作派としては違和感ありまくりです。でもよくよく考えてみれば、「ごきげんよう」なんてほとんど使ったことないですね。聞くこともあまりないですし。
紫苑さまはちょっと声高い感じですね。弾んだ声を無理やり抑えてるそんな感じがします。でもアニメ版の華奢な紫苑さまには合っているかも。まりやとふざけて瑞穂ちゃんをからかうシーンで上手くヨダ絵が入っているのが良かったです。
体育の着替えシーンのとき、瑞穂ちゃんの胸を揉むところは単なる女の子のスキンシップ的に描かれてしまって、胸パットに興味津々な紫苑さまが出てなくてちょっと残念でした。
けせない消しゴムは紫苑さまルートでアニメが進むなら非常に重要なアイテムですが、ちょっと疑問点が・・・。瑞穂ちゃんは前日も授業受けてましたよね。その時消しゴムはどうしたのでしょう。紫苑さまも登校してなかったようですし、チャラなんでしょうか?
今回、由佳里ちゃんのハンバーグ好きが短いながらも描かれていたのが良かったです。個性が強いキャラの中で「普通」という個性を持つ女の子、こういう娘をちゃんと描いてくれると奥行きが出ていいです。原作みたいな偏執的なハンバーグのバリエーションはいらないですけど、時々は見てみたいですね。
貴子さんはなんで「結本ミチル」さんじゃないのでしょうか?そんなことを感じてしまいます。アニメ版はかなりツンよりなご様子、彼女の持ち味のツンデレデレデレは期待できないのでしょうか。普通のツンデレキャラにならないことだけを祈ります。
どうも「はぴねす!」を見た後で「おとボク」を見たので、原作とアニメの声の違いばかり気になってしまいました。あちらは原作と同じキャストで上手くハマっていていいですね。準がいい感じですし・・・。春姫も緋紗子先生より演じやすそうですし・・・。次回以降に期待ですかね。
瑞穂ちゃんはまだエルダーになりません。まだ前段階のお話です。紫苑さまと出会って正体バレて、仲良くなって、体育で目立って、最後は貴子さんににらまれて・・・。そういうお話。原作で1話のはじめの方の話をじっくりやっている感じですね。でも7話あたりで奏ちゃん話になりそうなので中盤は展開早そうです。
朝の挨拶が「おはようございます」なのは、なんとく原作派としては違和感ありまくりです。でもよくよく考えてみれば、「ごきげんよう」なんてほとんど使ったことないですね。聞くこともあまりないですし。
紫苑さまはちょっと声高い感じですね。弾んだ声を無理やり抑えてるそんな感じがします。でもアニメ版の華奢な紫苑さまには合っているかも。まりやとふざけて瑞穂ちゃんをからかうシーンで上手くヨダ絵が入っているのが良かったです。
体育の着替えシーンのとき、瑞穂ちゃんの胸を揉むところは単なる女の子のスキンシップ的に描かれてしまって、胸パットに興味津々な紫苑さまが出てなくてちょっと残念でした。
けせない消しゴムは紫苑さまルートでアニメが進むなら非常に重要なアイテムですが、ちょっと疑問点が・・・。瑞穂ちゃんは前日も授業受けてましたよね。その時消しゴムはどうしたのでしょう。紫苑さまも登校してなかったようですし、チャラなんでしょうか?
今回、由佳里ちゃんのハンバーグ好きが短いながらも描かれていたのが良かったです。個性が強いキャラの中で「普通」という個性を持つ女の子、こういう娘をちゃんと描いてくれると奥行きが出ていいです。原作みたいな偏執的なハンバーグのバリエーションはいらないですけど、時々は見てみたいですね。
貴子さんはなんで「結本ミチル」さんじゃないのでしょうか?そんなことを感じてしまいます。アニメ版はかなりツンよりなご様子、彼女の持ち味のツンデレデレデレは期待できないのでしょうか。普通のツンデレキャラにならないことだけを祈ります。
どうも「はぴねす!」を見た後で「おとボク」を見たので、原作とアニメの声の違いばかり気になってしまいました。あちらは原作と同じキャストで上手くハマっていていいですね。準がいい感じですし・・・。春姫も緋紗子先生より演じやすそうですし・・・。次回以降に期待ですかね。
2006年10月10日
乙女お姉さまに恋してる-トラックバックピープル
かつてはBlogPeopleのランキングに載ったりしましたが、未だに登録してませんでした。そしてログインしてみて初めて気づきました。トラックバックピープルの話題が作れる・・・。そして早速作ってみました。お題はもちろん「乙女はお姉さまに恋してる」です。
トラックバック先にURLは、http://member.blogpeople.net/tback/07345です。
PC版のおとボクとアニメは違う!という方もいらっしゃると思いますので、とりあえずアニメ限定で作ってみました。アニメはまだ1話が終わったばかりですので、現時点ではなんとも評価のしようがありませんが、少しでも盛り上がればと思っています。
トラックバック先にURLは、http://member.blogpeople.net/tback/07345です。
PC版のおとボクとアニメは違う!という方もいらっしゃると思いますので、とりあえずアニメ限定で作ってみました。アニメはまだ1話が終わったばかりですので、現時点ではなんとも評価のしようがありませんが、少しでも盛り上がればと思っています。
2006年10月09日
乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅をひいた王子様」
乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅(ルージュ)をひいた王子様」です。アニメは未放映地域なこともあって、正直スルーするかもという気分ですが、このブログの本質はやっぱりおとボクです。見られた順にしかUPできませんので不定期になるかと思います。ときどき変なことを書くかと思いますが、原作信者のたわごとと思って見守っていただければ幸いです。
いきなり瑞穂ちゃんの初女装シーンからなのですが、イメージ映像に声だけ乗ってますので妙にエロチックです。18禁ゲームの原作よりエロくしてどうするのでしょう。ちょっとドキドキです。
オープニングはALICE5という声優さんユニット。5人全員主要キャラで登場しているらしいのですが、瑞穂ちゃん役とまりや役の方しか知りません。あんまり興味ないですしね。ただこの辺は原作原理主義者でかなり議論されているようです。色々大変ですね。
本編は登校シーンから。学園ものの王道ですね。ゲームではすでにみんなのお姉さま状態で(あえて固有名詞は伏せときます)歩いていましたが、こちらは初登校シーンです。少し新鮮でいい感じです。普通に原作に沿った形で淡々とストーリーが展開していきます。あまり奇をてらったところがないので好感がもてますね。割合原作のいい部分が生かされているような気がします。
貴子さんと君江さんも顔出しだけですが出てきますね。貴子さんは顔がかなり違うので一瞬誰だかわかりませんでしたが・・・。キャラデザインはアニメ公式を見て知っていたのですが、そんなに違和感は感じませんね。奏ちゃんや由佳里ちゃんは特にそのまんまの印象です。まりやはアニメ独特の良さがありますし。まだ貴子さんだけなじめないような感じですね。
ストーリー的には原作では入寮後初登校となるのですがアニメは逆でした。それに伴って紫苑さまとの出会いの形が変わっていますけど、インパクトある描かれ方でしたのでなかなか良かったです。アニメは彼女がメインヒロインなんでしょうか。
その紫苑さまですが、アニメ版は華奢ですね。設定ではかなり体格がいいはずなのですが、なよよかな彼女もそれはそれでいいのかも知れません。
かなり騒がれました声の件ですが、割と大丈夫でした。おそらくツバサクロニクルみたいに2、3話で慣れるんじゃないでしょうか。個人的には貴子さんがかなりひっかかったままですけど。
内容的には雰囲気が上手く取り込めていて楽しめました。後は原作の鬼門の夏をどう乗りきるかですね。
エンディングはやってくれましたね。ヨダ絵(おまんじゅう絵)を見事に取り入れています。ただ曲はゲームそのままでもよかったような気がします。同じ人ですしね。でもそれじゃCDが売れないか・・・。
いきなり瑞穂ちゃんの初女装シーンからなのですが、イメージ映像に声だけ乗ってますので妙にエロチックです。18禁ゲームの原作よりエロくしてどうするのでしょう。ちょっとドキドキです。
オープニングはALICE5という声優さんユニット。5人全員主要キャラで登場しているらしいのですが、瑞穂ちゃん役とまりや役の方しか知りません。あんまり興味ないですしね。ただこの辺は原作原理主義者でかなり議論されているようです。色々大変ですね。
本編は登校シーンから。学園ものの王道ですね。ゲームではすでにみんなのお姉さま状態で(あえて固有名詞は伏せときます)歩いていましたが、こちらは初登校シーンです。少し新鮮でいい感じです。普通に原作に沿った形で淡々とストーリーが展開していきます。あまり奇をてらったところがないので好感がもてますね。割合原作のいい部分が生かされているような気がします。
貴子さんと君江さんも顔出しだけですが出てきますね。貴子さんは顔がかなり違うので一瞬誰だかわかりませんでしたが・・・。キャラデザインはアニメ公式を見て知っていたのですが、そんなに違和感は感じませんね。奏ちゃんや由佳里ちゃんは特にそのまんまの印象です。まりやはアニメ独特の良さがありますし。まだ貴子さんだけなじめないような感じですね。
ストーリー的には原作では入寮後初登校となるのですがアニメは逆でした。それに伴って紫苑さまとの出会いの形が変わっていますけど、インパクトある描かれ方でしたのでなかなか良かったです。アニメは彼女がメインヒロインなんでしょうか。
その紫苑さまですが、アニメ版は華奢ですね。設定ではかなり体格がいいはずなのですが、なよよかな彼女もそれはそれでいいのかも知れません。
かなり騒がれました声の件ですが、割と大丈夫でした。おそらくツバサクロニクルみたいに2、3話で慣れるんじゃないでしょうか。個人的には貴子さんがかなりひっかかったままですけど。
内容的には雰囲気が上手く取り込めていて楽しめました。後は原作の鬼門の夏をどう乗りきるかですね。
エンディングはやってくれましたね。ヨダ絵(おまんじゅう絵)を見事に取り入れています。ただ曲はゲームそのままでもよかったような気がします。同じ人ですしね。でもそれじゃCDが売れないか・・・。
2006年06月13日
キャスト発表
アニメ版おとボクのキャストが発表になりましたね。なんだかいかにもスターチャイルドっぽい配役のような気がします。
個人的に涼宮ハルヒにも朝比奈みくる役で出ている後藤邑子さんが気になりますね。おっとり系キャラを演じている彼女がどんなマシンガントークを見せてくれるのか楽しみです。
それとやっぱりOPは堀江由衣さんなんでしょうか?そしてEDは原作に敬意を表して榊原ゆいさんの「いとしいきもち」なんでしょうか?ちょっとは期待できるのでしょうか?
榊原ゆいさんはおとボクのドラマCD「晩夏の秋桜 初秋の茉莉花」では桜井夏央役をされていましたが今度は緋紗子先生ですね。
宮小路瑞穂 : 堀江由衣
十条紫苑 : 松来未祐
御門まりや : 浅野真澄
厳島貴子 : たかはし智秋
上岡由佳里 : 松本彩乃
周防院 奏 : 神田朱未
高島一子 : 後藤邑子
菅原君枝 : 木村まどか
梶浦緋紗子 : 榊原ゆい
小鳥遊 圭 : 真堂 圭
高根美智子 : 野川さくら
個人的に涼宮ハルヒにも朝比奈みくる役で出ている後藤邑子さんが気になりますね。おっとり系キャラを演じている彼女がどんなマシンガントークを見せてくれるのか楽しみです。
それとやっぱりOPは堀江由衣さんなんでしょうか?そしてEDは原作に敬意を表して榊原ゆいさんの「いとしいきもち」なんでしょうか?ちょっとは期待できるのでしょうか?
榊原ゆいさんはおとボクのドラマCD「晩夏の秋桜 初秋の茉莉花」では桜井夏央役をされていましたが今度は緋紗子先生ですね。
2006年06月01日
ようやく・・・
おとボクのアニメですがようやく動き始めたようです。発表から8ヶ月ぐらい経っていますけど、いまだに謎が多いですね。どうやら秋ごろからのスタートになりそうです。
現状分かっているのはこれぐらい・・・。
D.C.S.S.って何なのでしょう。未放映地域なのでさっぱり分かりません。調べてみたら、結構酷評されてます。大丈夫なんでしょうか?
絵柄はなんか・・・別人ですね。瑞穂ちゃんは女の子にしか見えませんし、紫苑さまや貴子さんは誰それな感じです。見ようにようってはまりやさんや由佳里ちゃんは可愛くなっているかも知れませんけど。もともとのり太さんの絵は動くキャラじゃないと思いますので雰囲気を残しながらというのは期待してませんでしたが、結構大胆に変わってますね。むしろこれくらいの方が、声が原作と異なっていても違和感がでないという作戦なのかも知れません。まあ声は変えてくるでしょうね。そのままですとTVアニメ側からさらにメディアミックス展開した場合にメリット少なさそうですし・・・。
もうキャラソンですか・・・。
現状分かっているのはこれぐらい・・・。
原作:キャラメルBOX
監督:名和宗則(「D.C.S.S.」監督他)
キャラクターデザイン:島沢ノリコ(「D.C.S.S.」作画監督他)
シリーズ構成:長谷川勝己(「D.C.S.S.」シリーズ構成他)
アニメーション制作:feel(「D.C.S.S.」他)
D.C.S.S.って何なのでしょう。未放映地域なのでさっぱり分かりません。調べてみたら、結構酷評されてます。大丈夫なんでしょうか?
絵柄はなんか・・・別人ですね。瑞穂ちゃんは女の子にしか見えませんし、紫苑さまや貴子さんは誰それな感じです。見ようにようってはまりやさんや由佳里ちゃんは可愛くなっているかも知れませんけど。もともとのり太さんの絵は動くキャラじゃないと思いますので雰囲気を残しながらというのは期待してませんでしたが、結構大胆に変わってますね。むしろこれくらいの方が、声が原作と異なっていても違和感がでないという作戦なのかも知れません。まあ声は変えてくるでしょうね。そのままですとTVアニメ側からさらにメディアミックス展開した場合にメリット少なさそうですし・・・。
もうキャラソンですか・・・。
2006年04月28日
DVDフルボイスパッケージ
おとボクのDVDフルボイスパッケージ発売です。CD-ROM版が発売されて1年あまり、アニメ化の話はあれども新情報は未だ流れずとやや下火な感じもしますが、PS2版では実現されなかったフルボイスです。それだけで購入されている熱心な方もいらっしゃるようです。
フルボイスということで私が聞いてみたいのは、10月革命の瑞穂対貴子ですね。回想シーンでは声があるのに肝心の演説のところで無音なのは少し残念な気がしましたから。次に聞いてみたいのは、文化祭の演劇関連のところです。ただまりやとかがみてるに声がいるのか少し疑問なんですけど。
他に見所といえば、やはりデジタル化された「ツンデレラ」でしょうか。CD-ROM版の初回限定で付いていたあの絵本です。少しみてみたいかも。
学校名が聖應女学院に変わってますので、「恥を・・・恥を知りなさい!」のところなんかの雰囲気もきっと変わっているのでしょうね。
フルボイスということで私が聞いてみたいのは、10月革命の瑞穂対貴子ですね。回想シーンでは声があるのに肝心の演説のところで無音なのは少し残念な気がしましたから。次に聞いてみたいのは、文化祭の演劇関連のところです。ただまりやとかがみてるに声がいるのか少し疑問なんですけど。
他に見所といえば、やはりデジタル化された「ツンデレラ」でしょうか。CD-ROM版の初回限定で付いていたあの絵本です。少しみてみたいかも。
学校名が聖應女学院に変わってますので、「恥を・・・恥を知りなさい!」のところなんかの雰囲気もきっと変わっているのでしょうね。
2006年02月14日
2006年02月11日
きゃらばと!ver.2.0
待ちに待ったきゃらばと!のバージョンアップなのです。早速ダウンロードしてやってみました。やっぱり根っこはゲーム好きなのかなあ。
当然やるのは新規追加のハードモードです。強くなっているということなんですが、いかほどなのか腕が鳴ります、ヌルゲーマーですけど!なんかデッキ構築が複数(10個ぐらい)できるようになっていますが、面倒なので無視してすぐに始めます。
フリーモードを覗いてみると????になっています。対戦キャラも新規追加のようですね。ノーマルで増やさないといけないようです。というわけで1stステージからやり直しです。途中1回負けましたがなんとかクリアしました。月踊亭キャラは普通に追加されるのですね。てっきり3枚制限とかの配布制かと思っていました。
おとボク関連での変更点といえば、なによりハードモードの3rdステージ、これにつきますね。負けても悔しくないですし。あとは貴子さんの攻撃値と耐久値が12/12に上がっています。すぐに成長するのがいいですね。
あとは新カード追加によっていろいろ使い勝手が向上するという話がありますが、そこまでやり込んでいないので、よくわかりません。ウチのは力押しデッキなので・・・。
公式で発表されている変更点はこんな感じです。ただ新たなバグがちょこっとありそうな予感・・・。
あえかなカード強すぎ・・・。
当然やるのは新規追加のハードモードです。強くなっているということなんですが、いかほどなのか腕が鳴ります、ヌルゲーマーですけど!なんかデッキ構築が複数(10個ぐらい)できるようになっていますが、面倒なので無視してすぐに始めます。
フリーモードを覗いてみると????になっています。対戦キャラも新規追加のようですね。ノーマルで増やさないといけないようです。というわけで1stステージからやり直しです。途中1回負けましたがなんとかクリアしました。月踊亭キャラは普通に追加されるのですね。てっきり3枚制限とかの配布制かと思っていました。
おとボク関連での変更点といえば、なによりハードモードの3rdステージ、これにつきますね。負けても悔しくないですし。あとは貴子さんの攻撃値と耐久値が12/12に上がっています。すぐに成長するのがいいですね。
あとは新カード追加によっていろいろ使い勝手が向上するという話がありますが、そこまでやり込んでいないので、よくわかりません。ウチのは力押しデッキなので・・・。
・ ハードモードの追加。
・ デッキエディタにカードスロット切り替え機能を追加。
・ 「月踊亭にて」カードの追加。(新規カード取得で取得できます)
・ 「あえかなる世界の終わりに」カードの追加。(「あえかなる世界の終わりに」ソフト内に同梱されているカード追加パッチを実行後、新規カード取得で取得できるようになります)
・ 「麻生こま」の[戦闘時発動]が発動しない不具合を修正。
・ 「リース・グリフィズ」の[戦闘時発動]が発動しない不具合を修正。
・ 手札に引き戻したカードがある状態で「輪廻転生」を使用すると異常動作する不具合を修正。
・ その他、細かい修正。
公式で発表されている変更点はこんな感じです。ただ新たなバグがちょこっとありそうな予感・・・。
あえかなカード強すぎ・・・。
2006年02月07日
きゃらばと! ver.2.0は2/10公開
やるきばこのおまけカードゲームの「きゃらばと!」のver.UPパッチの公開が2月10日との告知がでました。今回のバージョンアップの件ですが、昨年12日に発表されてから約2ヶ月になります。ヤキモキしていた人も多いのでは・・・。
主な変更点は、あえかなる世界の終わりにと月踊亭にての新カードとハードモードの追加となります。PC弱いとかヌルイとか言っている人には朗報ですね。ヌルゲーマーな私はヒイヒイでしょうけど。
主な変更点は、あえかなる世界の終わりにと月踊亭にての新カードとハードモードの追加となります。PC弱いとかヌルイとか言っている人には朗報ですね。ヌルゲーマーな私はヒイヒイでしょうけど。
2006年01月08日
ひさびさに
久しぶりにおとボクをプレイしてみました。初めからやる時間はありませんので好きなお話だけ。一通りやると1日じゃ済まないんですよね、コレ。
選んだのは奏&紫苑ルート(まだどちらにも進めます)の10月からです。第4話からですね。私たちの十月革命です。1・2話のとまどい瑞穂ちゃんもいいですけど、しっかりお姉さまになっている4・5話も面白いです。
スタートは奏ちゃんが心ない生徒に詰め寄られているところからです。単純に「恥を・・・恥を知りなさい」が聞きたかっただけかも。「いとしい気持ち」でいきなりしんみりしちゃうのですけどね。
十月革命はやっぱりいいお話ですね。紫苑さまが奏ちゃんをぎゅっとするシーンも面白いですし。ラストで貴子さんに指摘されて、まりやさんが自分の気持ちにとまどうところもいいです。
そして文化祭。華麗なる陰謀劇(マスカレード)までプレイしました。やっぱり文化祭っていいですよね。思いっきり季節外れな感じもしますが。紫苑さまのマキューシオの演技はやっぱりいいです。でもこのルートだと屋上の台詞の読み合わせはないんですよね。きっちり試してはいないのですけど、紫苑さまルートにこれがないのは変な感じです。奏ちゃんとの読み合わせはあるんですけどね。ここはフルボイスだった方が良かったと思うのですが、残念ながらパートボイスです。
文化祭本番では、紫苑さまと回ります。これで紫苑ルート確定です。何故これを選んだかというと黄薔薇のキラキラシーンがあるからです。
このまま進めると最後までやりそうな感じになって来ましたので止めました。そのうち1からやり直したら面白いかもしれませんね。
選んだのは奏&紫苑ルート(まだどちらにも進めます)の10月からです。第4話からですね。私たちの十月革命です。1・2話のとまどい瑞穂ちゃんもいいですけど、しっかりお姉さまになっている4・5話も面白いです。
スタートは奏ちゃんが心ない生徒に詰め寄られているところからです。単純に「恥を・・・恥を知りなさい」が聞きたかっただけかも。「いとしい気持ち」でいきなりしんみりしちゃうのですけどね。
十月革命はやっぱりいいお話ですね。紫苑さまが奏ちゃんをぎゅっとするシーンも面白いですし。ラストで貴子さんに指摘されて、まりやさんが自分の気持ちにとまどうところもいいです。
そして文化祭。華麗なる陰謀劇(マスカレード)までプレイしました。やっぱり文化祭っていいですよね。思いっきり季節外れな感じもしますが。紫苑さまのマキューシオの演技はやっぱりいいです。でもこのルートだと屋上の台詞の読み合わせはないんですよね。きっちり試してはいないのですけど、紫苑さまルートにこれがないのは変な感じです。奏ちゃんとの読み合わせはあるんですけどね。ここはフルボイスだった方が良かったと思うのですが、残念ながらパートボイスです。
文化祭本番では、紫苑さまと回ります。これで紫苑ルート確定です。何故これを選んだかというと黄薔薇のキラキラシーンがあるからです。
このまま進めると最後までやりそうな感じになって来ましたので止めました。そのうち1からやり直したら面白いかもしれませんね。
2006年01月06日
新年壁紙は瑞穂ちゃん
おとボクのメーカーさんのキャラメルBOX公式ページが更新されました。新春の壁紙はおとボクの瑞穂ちゃんとあえかなのRipple、めぐりの由です。
最初に見たときはRippleが出ていること、壁紙にカーソルを合わせると「あえかなる世界に終わりに」と出るので、もしかして千冬と間違えているのかとドキドキしてしまいました。まあ眼鏡かけてないので瑞穂ちゃんなんですけどね。アップで両側縛っているので(Ripple&由と同じですね)、ちょっと違った印象です。巫女服かわいいです。
そして更新された公式ページには気になる情報が・・・。きゃらばと!のVer.UPパッチは近日公開とのこと。近日っていつなの?
最初に見たときはRippleが出ていること、壁紙にカーソルを合わせると「あえかなる世界に終わりに」と出るので、もしかして千冬と間違えているのかとドキドキしてしまいました。まあ眼鏡かけてないので瑞穂ちゃんなんですけどね。アップで両側縛っているので(Ripple&由と同じですね)、ちょっと違った印象です。巫女服かわいいです。
そして更新された公式ページには気になる情報が・・・。きゃらばと!のVer.UPパッチは近日公開とのこと。近日っていつなの?
2005年12月30日
おとボクPS2版発売
おとボクのPS2版「乙女はお姉さまに恋してる」が昨日発売されました。内容的にはPC版+やるきばこ−一部のシナリオ&エピソードという感じらしいです。これの為だけにPS2とか買えませんし、PS3の発売も発売されようというご時世です。なのでスルーです。
しかし気になる情報があります。一部プレイヤーにわかめの愛称で親しまれている烏橘可奈子さん(緑の髪の女の子ですね)が出てこないという噂です。彼女は生徒会のメンバーで、貴子さんシナリオ終盤に出てきますが、門倉葉子さん(貴子さんシナリオ以外での次期生徒会長)との掛け合いはなかなかに楽しいです。代わりにモブが増えてたりするらしいのですが、どうなんでしょう。
このPS版、台詞は撮り直ししてたりするらしいので、1回ぐらいはプレイしてみたいかも。
しかし気になる情報があります。一部プレイヤーにわかめの愛称で親しまれている烏橘可奈子さん(緑の髪の女の子ですね)が出てこないという噂です。彼女は生徒会のメンバーで、貴子さんシナリオ終盤に出てきますが、門倉葉子さん(貴子さんシナリオ以外での次期生徒会長)との掛け合いはなかなかに楽しいです。代わりにモブが増えてたりするらしいのですが、どうなんでしょう。
このPS版、台詞は撮り直ししてたりするらしいので、1回ぐらいはプレイしてみたいかも。
2005年12月28日
きゃらばと!パッチはまだなのでしょうか
あえかなる世界の終わりにの発売に併せてきゃらばと!のver.2.0が公開されるということでしたが、未だ公開される気配がありません。今日更新されなければ次は来年です。年末年始のちょっとした空き時間に手軽に遊べるカードゲームはいいと思うのですけど・・・。駆け込み更新とかしてくれないでしょうかね。
2005年12月10日
きゃらばと!ver.2.0へ
「やるきばこ」付属のカードゲーム「きゃらばと!」がヴァージョンアップするようです。キャラメルBOXの新作「あえかなる世界の終わりに」の発売に併せてリリースされます。夏に嵌ったきゃらばと!のひさびさのver.UPに期待が高まります。あえかなには新カードが付属、きゃらばと本体もハードモードが追加ということですから、またやり込んでしまいそうな・・・。また今回「月踊亭にて」のカードも加わるようです。
2005年12月05日
発売日決定
心配されていました乙女はお姉さまに恋しているの発売日が決定しました。12月29日だそうです。まさか再延期とかはないですよね。年末の29日って凄く微妙な日程ですけどどうなのでしょうか。
公式ページでは、発売日決定の報の他に、待望のダウンロードページが追加されてます。ここではPS版の新オープニング(曲は一緒ですけどね)のダウンロードページへのリンクが張られています。当然PC用ですけどね。
新オープニングは、ぱっと見てPC版より可愛らしくなっているような印象を受けました。でもPC版見慣れているので、どっちが音楽に合っているのっていわれると、PCの方にしちゃいますね。あと微妙にアレンジが変わっているような・・・。先生が1カットしか出てこないのも、なんだか本編に関係してそう(出番大幅カット?)ですね。
公式ページでは、発売日決定の報の他に、待望のダウンロードページが追加されてます。ここではPS版の新オープニング(曲は一緒ですけどね)のダウンロードページへのリンクが張られています。当然PC用ですけどね。
新オープニングは、ぱっと見てPC版より可愛らしくなっているような印象を受けました。でもPC版見慣れているので、どっちが音楽に合っているのっていわれると、PCの方にしちゃいますね。あと微妙にアレンジが変わっているような・・・。先生が1カットしか出てこないのも、なんだか本編に関係してそう(出番大幅カット?)ですね。
2005年11月20日
聖央?
PS2版のおとボクですが・・・。舞台が聖央女学院って何なんでしょうね。審査?の関係でタイトルが変わったり、何やら分からない理由で発売時期が延びたり色々ありますが、今度は作品の舞台が変わってしまったようです。
聖央って本当に読みづらいですね。奏ちゃんルートの名台詞も変わっちゃうのでしょうか?実在する学園と名前が1文字しか変わらないところで何かあったのかと推測されますけど、こうなるとアニメ版もどうなるか分からないですね。瑞穂ちゃんの元いた学校も名前変わりそうな感じがしますし・・・。
でも、これを契機に新たなおとボクワールドを開いてくれることを期待したいですね。
「あえかなる世界の終わりに」のデモムービーが公開されていますね。OPの「ECHO」(スイーツ探検隊)はメインボーカルがYURIAさんです。おとボクの「You make my day!」とは全く違う感じですね。
聖央って本当に読みづらいですね。奏ちゃんルートの名台詞も変わっちゃうのでしょうか?実在する学園と名前が1文字しか変わらないところで何かあったのかと推測されますけど、こうなるとアニメ版もどうなるか分からないですね。瑞穂ちゃんの元いた学校も名前変わりそうな感じがしますし・・・。
でも、これを契機に新たなおとボクワールドを開いてくれることを期待したいですね。
「あえかなる世界の終わりに」のデモムービーが公開されていますね。OPの「ECHO」(スイーツ探検隊)はメインボーカルがYURIAさんです。おとボクの「You make my day!」とは全く違う感じですね。
2005年11月06日
あえかなる世界の終わりに 体験版
おとボクのアニメ化の話は続報でませんし、PS2版は何やら12月に延期のようですし、ちょっと盛り下がっている感じです。そんな訳で、眼鏡をかけた瑞穂ちゃんという噂もある近江千冬ちゃんが出ている「あえかなる世界の終わりに」の体験版をプレイしてみました。
おとボクの影響で、キャラメルBOXの製品は体験版だけは全部プレイしました。そして受けた印象は・・・これってBLUE(同社の処女作)?といった感じです。ライターさんも絵師さんも同じだから雰囲気似てて当然なのですが、過去作のシャマナシャマナやBLUEのセルフパロディーが所々というか、ふんだんに出てきます。特に狂犬なんか、色と名前が微妙に違うだけでそのまんまです。その狂犬の手下の一人なんですけど、彼の着ているシャツにまたビックリです。
体験版自体は、同社の他の作品同様異常に長いです。実は昼一に始めて今までかかりました。なかなか面白いです。ゲーム中に出てくるMMORPG「マジックパラダイス」のお話なんかは自分がMMOやっているだけになるほどなあと思いました。作品世界の舞台がアレなのも驚きましたけど。ただ近未来のお話なのにガス台とかあるんだなーとちょっとズレたところが気になりましたけど。
おとボクの影響で、キャラメルBOXの製品は体験版だけは全部プレイしました。そして受けた印象は・・・これってBLUE(同社の処女作)?といった感じです。ライターさんも絵師さんも同じだから雰囲気似てて当然なのですが、過去作のシャマナシャマナやBLUEのセルフパロディーが所々というか、ふんだんに出てきます。特に狂犬なんか、色と名前が微妙に違うだけでそのまんまです。その狂犬の手下の一人なんですけど、彼の着ているシャツにまたビックリです。
体験版自体は、同社の他の作品同様異常に長いです。実は昼一に始めて今までかかりました。なかなか面白いです。ゲーム中に出てくるMMORPG「マジックパラダイス」のお話なんかは自分がMMOやっているだけになるほどなあと思いました。作品世界の舞台がアレなのも驚きましたけど。ただ近未来のお話なのにガス台とかあるんだなーとちょっとズレたところが気になりましたけど。
2005年11月03日
乙女はお姉さまに恋してる 発売延期?
おとボクPS2版ですけど、各店舗の予約特典(ピンズやらテレカやら)が発表されて、いよいよ発売間近という感じでしたが、どうやら発売延期のようです。10月に発売日が発表されたときから間に合うのかなーと素朴な疑問を抱いていたのですけど、やっぱり11月23日って無理なんでしょうね。本家本元は昨年末に余裕でマスターアップしていましたが、移植が色々大変なんでしょうか。
それで発売日なんですが、よくわかりません。通販サイトの情報もまちまちです。まだ11月23日になっているところもあれば、12月とか12月予定とか変更になっている所もあります。PS2版オフィシャル(アルケミスト)も半月以上更新されていませんので何とも言えませんけど。
ちなみにAmazonnは2005/12/31となんだか普通はこんな日に発売しないだろうという日付になっています(11月3日現在)。
それで発売日なんですが、よくわかりません。通販サイトの情報もまちまちです。まだ11月23日になっているところもあれば、12月とか12月予定とか変更になっている所もあります。PS2版オフィシャル(アルケミスト)も半月以上更新されていませんので何とも言えませんけど。
ちなみにAmazonnは2005/12/31となんだか普通はこんな日に発売しないだろうという日付になっています(11月3日現在)。
2005年10月08日
櫻の園のエトワールが来た!
2005年10月01日
おとボク アニメ化決定!
やっとというか、いよいよというかアニメ化されますね、おとボクが!発売当初からアニメ化するんじゃないかという話がありましたが、いよいよ現実のものとなるのですね。小説、ドラマCD、PS2版等々着実にステップを踏んで満を持してのアニメ化なので、非常に楽しみです。
まだこれだけしか情報ないので、不安な点も多いですが期待したいですね。それにしてもヨダ絵の「十条家慶びの舞」は怪しくてイイですね。
『処女はお姉さまに恋してる』がスターチャイルド様からTVアニメ化されることが正式に決定いたしました。これもひとえにファンの皆様のご声援のおかげです。本当にありがとうございます。放映開始時期など詳細はまだ未定となっておりますが、続報が入り次第、キャラメルBOXホームページで逐次ご報告させて頂きます(キャラメルBOX公式HP)
まだこれだけしか情報ないので、不安な点も多いですが期待したいですね。それにしてもヨダ絵の「十条家慶びの舞」は怪しくてイイですね。
2005年09月24日
おとボクでいろいろ
おとボク関係が最近おざなりだったので、この辺りで色々まとめて書いてみます。相変わらず内容薄いですけど。
まず、夏コミ(実は行ったことないので知らない)で販売されていたグッズの通販が始まりました(9/22)。瑞穂ちゃんの抱き枕カバー、テレカ、オルゴールにマグカップ、生徒手帳、ポストカードと盛りだくさんです。ああいう物は雰囲気買いするものだと、何処かの偉い人が言っていましたが、11月発送ってちょっと遅いような気がします。オルゴール大好きなんで、ちょっと欲しいですね。マグカップは・・・電車男がエルメスのカップじゃなくて、コレ貰ってたらどう展開してたんだろとか、有らぬ妄想に浸れそうでいいですね。
次いで、ドラマCD「処女はお姉さまに恋してる〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜」。もっとまりやまりやしたものかと思ってましたら、やっぱり瑞穂お姉さまはすごいのですよーといったお話のようですね。
同じく22日発売のトレカ。1パック10枚、15パック1ボックスの仕様ですが、「お姉さま」「おボクさま」ボックスの2種類あります。中身は一緒なんですけどね。最初は8月発売の予定だったのに、知らない間に伸びていました。スペシャル9枚、ノーマル54枚の構成は変わってないようですけど。あと、おボクさまってあるので、てっきり「ヨダ絵」パッケージかと思っていましたが、普通に冬服バージョンの瑞穂&紫苑なんですね。
そしてコンシューマー版「乙女はお姉さまに恋してる」。PS2版は何とサブキャラの声が変わっちゃいます。高根美智子、小鳥遊圭、菅原君枝、長谷川詩織の4人を、福井裕桂梨さん、釘宮理恵さん、日笠山亜美さん、柚木涼香さんがそれぞれ演じられるようです。釘宮理恵さんはハガレンのアルですね。この4人はいいのですが、台詞は一つしかありませんけど、香原茅乃さんはそのままなんでしょうか、その辺りが気になります。
PS2版は新作カットがそれなりに追加されているのはプラスと言えますが、主人公の瑞穂ちゃんは、PC版同様パートボイスのようです。さらに「やるきばこ」からのAppendixも全ては収録されないようなので、その辺りがどう影響するかですね。コレの売れ行き次第では、アニメ化もあり得ない話ではありませんし。
最後に、9月11日に行われたおとボクオンリーイベント「おボク様が見てる」について。私は見に行ってませんので、何とも言えませんが、かなり盛況だったそうです。その中で、おとボクのライターさんも「櫻の園のエトワール」という2次創作本を出品していました。これが、一部通販に回ったのですが、大人気ですぐに売り切れ、再販という形になっています。まるで、おとボクの初回版騒動のようです。委託のメロンブックスさんでは、専用ページが開設されています。瑞穂ちゃん卒業後の奏ちゃん、由佳里ちゃんといった後輩達のお話なので、興味を惹かれます。
まず、夏コミ(実は行ったことないので知らない)で販売されていたグッズの通販が始まりました(9/22)。瑞穂ちゃんの抱き枕カバー、テレカ、オルゴールにマグカップ、生徒手帳、ポストカードと盛りだくさんです。ああいう物は雰囲気買いするものだと、何処かの偉い人が言っていましたが、11月発送ってちょっと遅いような気がします。オルゴール大好きなんで、ちょっと欲しいですね。マグカップは・・・電車男がエルメスのカップじゃなくて、コレ貰ってたらどう展開してたんだろとか、有らぬ妄想に浸れそうでいいですね。
次いで、ドラマCD「処女はお姉さまに恋してる〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜」。もっとまりやまりやしたものかと思ってましたら、やっぱり瑞穂お姉さまはすごいのですよーといったお話のようですね。
同じく22日発売のトレカ。1パック10枚、15パック1ボックスの仕様ですが、「お姉さま」「おボクさま」ボックスの2種類あります。中身は一緒なんですけどね。最初は8月発売の予定だったのに、知らない間に伸びていました。スペシャル9枚、ノーマル54枚の構成は変わってないようですけど。あと、おボクさまってあるので、てっきり「ヨダ絵」パッケージかと思っていましたが、普通に冬服バージョンの瑞穂&紫苑なんですね。
そしてコンシューマー版「乙女はお姉さまに恋してる」。PS2版は何とサブキャラの声が変わっちゃいます。高根美智子、小鳥遊圭、菅原君枝、長谷川詩織の4人を、福井裕桂梨さん、釘宮理恵さん、日笠山亜美さん、柚木涼香さんがそれぞれ演じられるようです。釘宮理恵さんはハガレンのアルですね。この4人はいいのですが、台詞は一つしかありませんけど、香原茅乃さんはそのままなんでしょうか、その辺りが気になります。
PS2版は新作カットがそれなりに追加されているのはプラスと言えますが、主人公の瑞穂ちゃんは、PC版同様パートボイスのようです。さらに「やるきばこ」からのAppendixも全ては収録されないようなので、その辺りがどう影響するかですね。コレの売れ行き次第では、アニメ化もあり得ない話ではありませんし。
最後に、9月11日に行われたおとボクオンリーイベント「おボク様が見てる」について。私は見に行ってませんので、何とも言えませんが、かなり盛況だったそうです。その中で、おとボクのライターさんも「櫻の園のエトワール」という2次創作本を出品していました。これが、一部通販に回ったのですが、大人気ですぐに売り切れ、再販という形になっています。まるで、おとボクの初回版騒動のようです。委託のメロンブックスさんでは、専用ページが開設されています。瑞穂ちゃん卒業後の奏ちゃん、由佳里ちゃんといった後輩達のお話なので、興味を惹かれます。
2005年09月12日
おとボク ドラマCD CM
2005年08月24日
やるきばこ、今頃完了
発売から2ヶ月たった「やるきばこ」ですが、今頃になって終わりました。多分始めに「きゃらばと!」にはまったのが、全然進まなかった原因だと思いますけど・・・。ちょっとだけ感想を書いてみます。
まず、おとボク関連。内容的には普通でした。ただ発売から半年経っているのも関わらず、本編プレイ時のテンションがまだありましたので、なんとかいけたそんな感じです。一番気になったのは声です。みんな本編と声の感じが違うような気がします。それがいい方に向かっている人もいればそうじゃない人もいたり・・・。貴子さんと紫苑様は一緒でしたけどね。まりやもあまり変わってないのですが、同時に収録されている「シャマナシャマナ」のラビと全く同じ声なのがすごく気になりました。
シナリオ的には全体的に短めかなという印象です。もう少し盛り上がりがあればよかったのですけど・・・。Appendix−VIの宮小路家のお正月はもう少し書き込んだほうが良かった気がします。卒業旅行に行きましょう!は普通に面白かったですけど。
シャマナのリトルナイツは秀逸でした。ラビがまりやにしか聞こえないのは別として、お話も良く纏まっていますし、本編をプレイしている人、いない人双方に楽しめる内容だったと思います。
そして、月踊亭にてですが、いろいろ言われていますが私は好きです。ただアレは人によって好き嫌いが別れてしまうような気がします。想像したより内容があったのが、良かったです。日本語が時々独特なのは、おとボクでも感じたことなので、あまり気になりませんでした。立ち絵もいいときもあれば微妙なときもあるそんな感じです。
きゃらばと!については、まだ全カード集まっていません。何故か「014 柳佳苗」だけいつまで経ってもでません。華麗なるリヴァーシに関しては、1回しか勝った覚えがありません。
色々やり込めていないのですが、ゲームに明け暮れるのもなんなので、この辺りで一区切りかなと思います。
まず、おとボク関連。内容的には普通でした。ただ発売から半年経っているのも関わらず、本編プレイ時のテンションがまだありましたので、なんとかいけたそんな感じです。一番気になったのは声です。みんな本編と声の感じが違うような気がします。それがいい方に向かっている人もいればそうじゃない人もいたり・・・。貴子さんと紫苑様は一緒でしたけどね。まりやもあまり変わってないのですが、同時に収録されている「シャマナシャマナ」のラビと全く同じ声なのがすごく気になりました。
シナリオ的には全体的に短めかなという印象です。もう少し盛り上がりがあればよかったのですけど・・・。Appendix−VIの宮小路家のお正月はもう少し書き込んだほうが良かった気がします。卒業旅行に行きましょう!は普通に面白かったですけど。
シャマナのリトルナイツは秀逸でした。ラビがまりやにしか聞こえないのは別として、お話も良く纏まっていますし、本編をプレイしている人、いない人双方に楽しめる内容だったと思います。
そして、月踊亭にてですが、いろいろ言われていますが私は好きです。ただアレは人によって好き嫌いが別れてしまうような気がします。想像したより内容があったのが、良かったです。日本語が時々独特なのは、おとボクでも感じたことなので、あまり気になりませんでした。立ち絵もいいときもあれば微妙なときもあるそんな感じです。
きゃらばと!については、まだ全カード集まっていません。何故か「014 柳佳苗」だけいつまで経ってもでません。華麗なるリヴァーシに関しては、1回しか勝った覚えがありません。
色々やり込めていないのですが、ゲームに明け暮れるのもなんなので、この辺りで一区切りかなと思います。
2005年08月20日
おとボク本-ジャイブもの
2005年08月13日
「処女はお姉さまに恋してる」ドラマCD
おとボクのドラマCDについてオフィシャルでも情報が出ていますね。どうやらまりやさんが中心のお話のようです。本が紫苑さんと貴子さん、ファンディスクのやるきばこが奏ちゃん、貴子さん、由佳里ちゃんのお話だったので、まりやファンには待望のオリジナルストーリーですね。
新キャラクター「桜井夏央」ちゃんは榊原ゆいさんが演じられるようです。本編のエンディングと挿入歌を歌われていた方ですね。タイトルの「晩夏の秋桜 初秋の茉莉花」の前にAppendix-IXって付いているのも正統派ぽくていいです。ストーリーは陸上部を引退したまりやと後輩(多分夏央ちゃんですね)を中心に展開するようです。本編で語られなかった体育祭が描かれるようで楽しみですね。
新キャラクター「桜井夏央」ちゃんは榊原ゆいさんが演じられるようです。本編のエンディングと挿入歌を歌われていた方ですね。タイトルの「晩夏の秋桜 初秋の茉莉花」の前にAppendix-IXって付いているのも正統派ぽくていいです。ストーリーは陸上部を引退したまりやと後輩(多分夏央ちゃんですね)を中心に展開するようです。本編で語られなかった体育祭が描かれるようで楽しみですね。
【タイトル】 ドラマCD
処女はお姉さまに恋してる
〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜
【発売日】 2005年9月22日(木)
【価格】 2,940円(税込み)
【メディア】 CD 2枚組
【対象】 一般作
【品番】 HBDC-019
【JANコード】 45-20424-11039-1
【発売】 HOBiRECORDS
【コピーライト】 (C)2005 HOBiRECORDS
/ Caramelbox
2005年07月29日
おとボクPS2移植
おとボクがPS2に移植されるようです。タイトルも微妙に変わって「乙女はお姉さまに恋してる」に!年内のようですが、発売日は未定です。すでに公式ページも開設されているようで、PC版の発表時からあったコンシューマー移植の噂は現実になりました。
PS2版では、処女はお姉さまに恋しているの本編の他、やるきばこ収録の追加シナリオも一部あるようです。また元が元なので削除されるCGがありますので、補填されるCGもあります。新要素としては、イベントCGや立ち絵への「口パク」の導入やちびキャラが個別ルートへ誘導してくれるナビシステムなどがあります。多分口パクは違和感ありそうです。ナビシステムはちょっと便利そうですね。普通にやっていると貴子さんか一子ちゃん(ノーマル)エンドになってしまいますもの。
とりあえず気になる声優陣は、キャラクター紹介を見る限りでは、そのままのようです。正直詳しくないので、名前を見比べただけですけど・・・。
PS2欲しくなりそうです。ただ一つ大問題が・・・。私それ以前に個人用のTV持っていません。
PlayStation 2 専用ソフト
タイトル 乙女はお姉さまに恋してる
ジャンル ロマンティックラブコメディアドベンチャー
発売日 2005年発売予定
価 格 7,140円(税込)
対応周辺機器 PS2専用メモリーカード(8MB)対応
アナログコントローラ(DUALSHOCK2)対応 ※予定
(ALCHEMIST公式ページより)
PS2版では、処女はお姉さまに恋しているの本編の他、やるきばこ収録の追加シナリオも一部あるようです。また元が元なので削除されるCGがありますので、補填されるCGもあります。新要素としては、イベントCGや立ち絵への「口パク」の導入やちびキャラが個別ルートへ誘導してくれるナビシステムなどがあります。多分口パクは違和感ありそうです。ナビシステムはちょっと便利そうですね。普通にやっていると貴子さんか一子ちゃん(ノーマル)エンドになってしまいますもの。
とりあえず気になる声優陣は、キャラクター紹介を見る限りでは、そのままのようです。正直詳しくないので、名前を見比べただけですけど・・・。
ちなみに私はPS2持っていません。
PS2欲しくなりそうです。ただ一つ大問題が・・・。私それ以前に個人用のTV持っていません。
2005年07月29日
ドラマCD化
「処女はお姉さまに恋してる」(おとボク)のドラマCDが発売決定です。コミケでメーカーさんのブースで販売されることは既に告知されていましたが、一般向けでも出るみたいです。コミケって書いても知らないんですよね。行ったことないですし、辞書みたいなパンフレットというのだけ知ってますけど(東京時代に本屋で見た!)。まあそういう方向けなのでしょう。
タイトルは「ドラマCD 処女はお姉さまに恋してる 〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜」で、8月26日発売です。どんな内容なのでしょうか。やるきばこの時同様、公式の告知の方が後になりそうなので、全然わかりません。タイトルから察するに本編の第3話と第4話の間ぐらいのお話なのでしょうか。
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タイトルは「ドラマCD 処女はお姉さまに恋してる 〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜」で、8月26日発売です。どんな内容なのでしょうか。やるきばこの時同様、公式の告知の方が後になりそうなので、全然わかりません。タイトルから察するに本編の第3話と第4話の間ぐらいのお話なのでしょうか。
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2005年07月15日
きゃらばと!-修正パッチ公開
やるきばこ収録のカードゲーム、きゃらばと!の修正パッチ(ver.1.0→1.1)
が公開されています。内容は不具合修正と機能追加、そしてExカード追加です。やはり注目はExカードですね。
おとボクから楓さんが追加されています。あとはシャマナ・シャマナからのようですが、体験版しかやっていないので、よくわかりません。楓さんカードについては、初めから入れたら良かったのにと思いますけれど、ファンにとっては堪らないバージョンアップですね。
他にもライフポイントを10または20で選択できるようになったり、カード取得後にセーブするように修正などうれしい機能追加もされてます。
私はというと、1日1ゲームぐらいしか「きゃらばと!」やれていませんので、実際に不具合も体験していませんし、未だカードコンプリートもしていません。やりこんでみたいのですけれど、「月踊亭にて」がまだ中途半端な所で終わっていますので、1回クリアしてからですかね。
が公開されています。内容は不具合修正と機能追加、そしてExカード追加です。やはり注目はExカードですね。
Exカード「ジャスパー(覚醒)」「ツバキ・ハツキ」「織倉楓」を追加。patch が終了した後に、「きゃらばと!」を起動すると自動的に所持カードリストに 3枚ずつ追加されます。(カード取得画面で出てくることはありません)(公式ページより)
おとボクから楓さんが追加されています。あとはシャマナ・シャマナからのようですが、体験版しかやっていないので、よくわかりません。楓さんカードについては、初めから入れたら良かったのにと思いますけれど、ファンにとっては堪らないバージョンアップですね。
他にもライフポイントを10または20で選択できるようになったり、カード取得後にセーブするように修正などうれしい機能追加もされてます。
私はというと、1日1ゲームぐらいしか「きゃらばと!」やれていませんので、実際に不具合も体験していませんし、未だカードコンプリートもしていません。やりこんでみたいのですけれど、「月踊亭にて」がまだ中途半端な所で終わっていますので、1回クリアしてからですかね。
2005年07月09日
やるきばこロットアップ
2005年07月01日
やるきばこ-壁紙公開
2005年06月29日
やるきばこ近況
やるきばこのプレイ近況ですが、おとボク追加シナリオを攻略するワケでもなく、ましてやシャマナをプレイするでもなく、ひたすら「きゃらばと!」にハマっています。一応ストーリーモードはクリア。壁紙揃えました。
カードゲームなんて、弟と昔対戦したカルドセプト以来です。システム的にはアヴァロンの鍵とそっくりだという話を聞きますが、数年ぶりに訪れたゲームセンターで、「こんなのあるんだ」程度にしか知りませんので、なんとも言えません。
このきゃらばと!、おとボクキャラも当然あります。私のデッキには貴子さんカードを入れています。このカードは手札の消費に応じて強くなっていく特徴を持っているのですが、いつも使わずじまいになってしまいます。多分プレイしたことのある方ならわかると思います。育てるのに一生懸命で、使えない。なら持ってる意味があるのと思ってしまいました。
カードゲームなんて、弟と昔対戦したカルドセプト以来です。システム的にはアヴァロンの鍵とそっくりだという話を聞きますが、数年ぶりに訪れたゲームセンターで、「こんなのあるんだ」程度にしか知りませんので、なんとも言えません。
このきゃらばと!、おとボクキャラも当然あります。私のデッキには貴子さんカードを入れています。このカードは手札の消費に応じて強くなっていく特徴を持っているのですが、いつも使わずじまいになってしまいます。多分プレイしたことのある方ならわかると思います。育てるのに一生懸命で、使えない。なら持ってる意味があるのと思ってしまいました。
2005年06月25日
やるきばこ発売!(一日遅れですが)
念願のやるきばこを手に入れました。結構分厚い箱で昔のPCソフトを思い出しました。

リバーシめちゃくちゃ強いです。コンピュータが・・・。注目のきゃらばと!ですが、まだよく理解していませんので、こまに完封されました。攻略できるのかな。
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リバーシめちゃくちゃ強いです。コンピュータが・・・。注目のきゃらばと!ですが、まだよく理解していませんので、こまに完封されました。攻略できるのかな。
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2005年06月23日
やるきばこ-オフィシャル特典詳細不明のまま
やるきばこですが、公式の通販特典の「CD-ROMケース」の詳細が不明のまま、発売日を迎えようとしています。すごいですね。特典公開も通販締め切りギリギリですし。購入された方は届いてのお楽しみといったところでしょうか。
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2005年06月18日
やるきばこ-ボイストレーラー3
やるきばこ公式ページが更新され、ボイストレーラーの第三弾が公開されています。
ボイストレーラーのラストを飾るのは、おとボクです。そして前説はシャマナ・シャマナです。聞いた感想ですが、
シャマナ・シャマナは私はプレイしたことがありません。音のない体験版はやってみましたが・・・。
おとボクサイドでは、追加シナリオ(翼を継ぐ者たち、宿り木の腕輪、卒業旅行に行きましょう!)について紹介しています。貴子さんシナリオの「翼を継ぐ者たち」は、やはり生徒会中心のお話のようです。また「卒業旅行に行きましょう」は、おとボクキャラ総出演とのことです。
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ボイストレーラーのラストを飾るのは、おとボクです。そして前説はシャマナ・シャマナです。聞いた感想ですが、
ラビって、まりやそのまんまじゃん
シャマナ・シャマナは私はプレイしたことがありません。音のない体験版はやってみましたが・・・。
おとボクサイドでは、追加シナリオ(翼を継ぐ者たち、宿り木の腕輪、卒業旅行に行きましょう!)について紹介しています。貴子さんシナリオの「翼を継ぐ者たち」は、やはり生徒会中心のお話のようです。また「卒業旅行に行きましょう」は、おとボクキャラ総出演とのことです。
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2005年06月11日
やるきばこ-ボイストレーラー2
やるきばこ公式ページが更新されています(6/10)。
ボイストレーラー第2弾は、「月踊亭にて 予告編」。前評判では微妙ですが、予告を聞く限りは、随分と根が暗そうロマンチックなお話のようです。それよりも脇でのおとボクキャラの掛け合いの方が印象に残ったような・・・。貴子さん好きは必聴ですね。シャマナの時は月踊亭キャラが、月踊亭はおとボクキャラがそれぞれ、前説と締めを行っているので、次回のおとボクの紹介では、シャマナキャラということで確定ですね。
月踊亭にてのページでは、CGが2点追加されています。これで公式ページでの「月踊亭にて」の紹介ページは全て埋まったことになりますね。主人公だけが線画状態なのは気になりますが・・・。
描き下ろしテレカは、メッセサンオーのイメージサンプルが公開されています。図柄は水着姿の貴子さんとやるきねこ。ソフマップ以外の3店が貴子さんです。ツンデレラ人気未だ衰えずといった感じでしょうか。
ところで公式の通販特典のオリジナルCD-ROMケースのイメージっていつになったら公開されるのでしょうか。
▼「やるきばこ」ボイストレーラー第二弾公開!
▼「やるきばこ」 『月踊亭にて』のページを更新しました。
▼「やるきばこ」各店舗向け特別描下ろしテレカ絵柄公開
ボイストレーラー第2弾は、「月踊亭にて 予告編」。前評判では微妙ですが、予告を聞く限りは、
月踊亭にてのページでは、CGが2点追加されています。これで公式ページでの「月踊亭にて」の紹介ページは全て埋まったことになりますね。主人公だけが線画状態なのは気になりますが・・・。
描き下ろしテレカは、メッセサンオーのイメージサンプルが公開されています。図柄は水着姿の貴子さんとやるきねこ。ソフマップ以外の3店が貴子さんです。ツンデレラ人気未だ衰えずといった感じでしょうか。
ところで公式の通販特典のオリジナルCD-ROMケースのイメージっていつになったら公開されるのでしょうか。
2005年06月10日
おとボク本3-貴子さん
ハラダイムのおとボク本の続報が出ています。
6月17日発行の紫苑編に続いての下巻は、予想通り貴子さんでした。8月以降の発刊ということですが、それまでおとボクってもっているのかな。
同じおとボク本でも、ジャイブのもの(7月1日刊行予定)の方が気になります。
まあいずれにせよ、本編のシナリオライターが書いたものではないので、二次創作物のという評価は免れ得ないものでしょうが・・・。
No.267「処女はお姉さまに恋してる とまどうジュリエット〜貴子編〜」
原作:キャラメルBOX 著者:村上早紀
6月17日発行の紫苑編に続いての下巻は、予想通り貴子さんでした。8月以降の発刊ということですが、それまでおとボクってもっているのかな。
同じおとボク本でも、ジャイブのもの(7月1日刊行予定)の方が気になります。
処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる
ISBN4-86176-086-0 998円(税込)斉藤正美
まあいずれにせよ、本編のシナリオライターが書いたものではないので、二次創作物のという評価は免れ得ないものでしょうが・・・。
2005年06月08日
やるきばこマスターアップ
2005年06月03日
やるぎばこ ボイストレーラー第一弾公開
いよいよ今月発売のやるきばこですが、公式ページが更新されました。
ボイストレーラーってよくわかりませんが、「処女はお姉さまに恋している」と並んで今回の目玉の「シャマナ・シャマナ」の予告編のようです。いきなり「月踊亭にて」のキャラクターの掛け合いで始まったので、少々面くらいました。誰?っていう感じです。
店舗描下ろしテレカは、グッドウィル(貴子&こりす)、ソフマップ(ラビ&瑞穂)、ラオックス(瑞穂&貴子)の特典テレカの図柄紹介です。でもオフィシャルのCD-ROMケースの内容は未だ不明です。
「月踊亭にて」のキャストですが、おとボクでも演じられた声優さんもいますね。緋紗子先生役の一色ヒカルさん、貴子さん役の佐本二厘さん、由佳里ちゃん役の松永雪希さんが、それぞれ文月涼子、時坂いのり、黛桐花役で出演します。
▼「やるきばこ」ボイストレーラー第一弾公開!
▼「やるきばこ」各店舗向け特別描下ろしテレカ絵柄公開
▼「月踊亭にて」のキャラ紹介に声優キャストを追加
ボイストレーラーってよくわかりませんが、「処女はお姉さまに恋している」と並んで今回の目玉の「シャマナ・シャマナ」の予告編のようです。いきなり「月踊亭にて」のキャラクターの掛け合いで始まったので、少々面くらいました。誰?っていう感じです。
店舗描下ろしテレカは、グッドウィル(貴子&こりす)、ソフマップ(ラビ&瑞穂)、ラオックス(瑞穂&貴子)の特典テレカの図柄紹介です。でもオフィシャルのCD-ROMケースの内容は未だ不明です。
「月踊亭にて」のキャストですが、おとボクでも演じられた声優さんもいますね。緋紗子先生役の一色ヒカルさん、貴子さん役の佐本二厘さん、由佳里ちゃん役の松永雪希さんが、それぞれ文月涼子、時坂いのり、黛桐花役で出演します。
2005年05月28日
おボクさまフィギュア
やるきばこの初回特典の「おボクさまフィギュア」の画像が公開されています。トップページの宣伝用CGには、「おボクさまヴィネ」アリマスとありますが、一体どっちなのでしょうか。ヴィネってやっぱり謎です。小さいジオラマらしいのですが、ガンダムコレクションみたいなものでしょうか?見た目も似ていますし。
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2005年05月28日
公式ビジュアルブック-その2
「処女はお姉さまに恋してる 公式ビジュアルブック」について、OHPでも取り上げられているようです。
気になったのは、表紙?です。瑞穂ちゃんと紫苑さまが手を繋いでいるのですが、よく見ると右手と右手です。つまり握手ですね。ゲームとサントラでは、瑞穂ちゃんの左手と紫苑様の右手、普通に手を繋いでいるんですよね。それと画像がUPされているのですが、最近別の意味で人気のゆかりんが出ていますね。続きを読む
女装で伝統ある女学院に通わなければならなくなった瑞穂(♂)。当然起こりうる騒動はコミックやアニメを見ているかのように展開されていく!
ゲームだけではなく、販促などで使用されたイラストも多数掲載した公式ビジュアルブック。特別2重透明カバー仕様。透明カバーには絵師のり太氏描き下ろしの瑞穂と紫苑!たっぷり満足できる一冊なのだ!
発売日 6月30日予定
発行 幻冬舎コミックス
発売 幻冬舎
サイズ A4・128ページ(透明カバー仕様)
価格 2,520円(本体価格2,400円)
ISBN 4-344-80585-2
気になったのは、表紙?です。瑞穂ちゃんと紫苑さまが手を繋いでいるのですが、よく見ると右手と右手です。つまり握手ですね。ゲームとサントラでは、瑞穂ちゃんの左手と紫苑様の右手、普通に手を繋いでいるんですよね。それと画像がUPされているのですが、最近別の意味で人気のゆかりんが出ていますね。続きを読む
2005年05月21日
きゃらばと!
やるきばこのカードゲームの内容が発表されました。私はやるきばこの目玉は、おとボクの織倉楓さんの登場とこのカードゲームだと思っています。
「きゃらばと!」は、キャラメルBOX(演劇集団に非ず!)のキャラクター総出演のカードゲームです。「遊び方は至って簡単」なんて書いていますが、カードゲームが流行だしたころには既に大きくなっていた私には少々難しそうです。これまでのゲームのヒロインと対戦できるようですが、「おとボク」と「めぐり」の体験版しかやっていないので、誰が誰だかわかんないんでしょうね。デッキが自由に組めたり、レアカードがあったり、さらには将来のカード追加やバージョンアップも予定されているなど、基本的な部分はしっかり抑えていると思いますので、腕が鳴ります(←下手の横好き)。
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「きゃらばと!」は、キャラメルBOX(演劇集団に非ず!)のキャラクター総出演のカードゲームです。「遊び方は至って簡単」なんて書いていますが、カードゲームが流行だしたころには既に大きくなっていた私には少々難しそうです。これまでのゲームのヒロインと対戦できるようですが、「おとボク」と「めぐり」の体験版しかやっていないので、誰が誰だかわかんないんでしょうね。デッキが自由に組めたり、レアカードがあったり、さらには将来のカード追加やバージョンアップも予定されているなど、基本的な部分はしっかり抑えていると思いますので、腕が鳴ります(←下手の横好き)。
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2005年05月19日
2005年05月14日
やるきばこのこと
やるきばこ公式ページが更新されています。「月踊亭にて」のグラフィック2枚追加です。あと2枚空きがあるので、来週か再来週ぐらいにまた追加されるような気がします。おとボク・シャマナ関連はあれ以上出ないでしょうし、ミニゲームの紹介は未だ工事中のまま。少々盛り上がりに欠ける状況になりつつあるのでは?と感じてしまいます。
2005年05月12日
おとボク本2-紫苑さまみたい
今日は瑞穂ちゃんの誕生日だったようですね。おとボク本の続報が出ているようです。いろいろ噂があったみたいですが、紫苑さまが中心のようですね。タイトルも「処女はお姉さまに恋してる 囚われの姫君 紫苑編」ですし。
2分冊ということと、紫苑編と銘打っていることから、もう一冊は他のヒロインが中心のお話になりそうです。囚われの姫君ということから、本編でも誘拐されそうになった貴子さんとか、2人のジュリエットの片割れの奏ちゃんなんかが、有力候補ですね。まりやはなんか囚われそうにないですし。由佳里ちゃんだったりすると面白いかもしれません。
2分冊ということと、紫苑編と銘打っていることから、もう一冊は他のヒロインが中心のお話になりそうです。囚われの姫君ということから、本編でも誘拐されそうになった貴子さんとか、2人のジュリエットの片割れの奏ちゃんなんかが、有力候補ですね。まりやはなんか囚われそうにないですし。由佳里ちゃんだったりすると面白いかもしれません。
2005年05月10日
2005年05月09日
オフィシャル通販は本日まで
やるきばこ初回限定版のオフィシャル通販での締め切りが今日限りとなっています。おそらく、おとボク初回版の秋葉原狂想曲の再演ということにはならなさそうですが。ただ受付番号的にはすでに4000番を越えているようです。一体何本出荷するのでしょうか。未だ各店舗の特典もはっきりしないところも多く、公式ページの更新もされないので、手が出しにくい状況ではありますね。個人的には、カードゲームが意外と面白いんじゃないかと思っています。
2005年04月22日
2005年04月21日
未だ不明のまま
やるきばこですが、そろそろ通販予約締切のところが増えてきてます(参照:「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト)。締切日を明記しているところは明日・明後日が期限のようですね。
こういう状況下で通販サイトを選ぶのは、特典が決め手となることも多いかと思いますが、ほとんどの所は公式発表がありません。公式サイトでも未だ内容未定です。おとボク初回版発売の時は、この特典で悔しい思いをされた方も多く、気になるところですね。
こういう状況下で通販サイトを選ぶのは、特典が決め手となることも多いかと思いますが、ほとんどの所は公式発表がありません。公式サイトでも未だ内容未定です。おとボク初回版発売の時は、この特典で悔しい思いをされた方も多く、気になるところですね。
2005年04月15日
やるきばこ続報
やるきばこ公式ページ遂に正式オープンです。気になるのは当然「処女はお姉さまに恋してる」です。
収録されるのは、
の5本立て! です。
中でも注目はAppendix−Vです。初回版発売の時、一部の店舗のみの特典としてつけられてたものです。私は初回版は手に入れたのですが、オフィシャル通販だったので、悔しい思いをしたのを覚えています。内容的に卒業直前の瑞穂ちゃんと紫苑さまのラブラブ話らしいですし、タイトル画の手を繋いでいるシーンもあるようですし、是非見てみたいものですね。
あと、奏ちゃんのお正月も本編では、瑞穂ちゃんの家で過ごしたというテキストだけだったので、非常に興味深いですね。貴子編は、人気の高さからして入るのは当然だと思います。気になるのはただ一点、このお話での彼女はツンデレなのかデレデレなのか?というところに尽きるかと・・・。卒業旅行は少し長めのストーリーだとうれしいのですが。
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収録されるのは、
紫苑編 「Appendix−V 宿り木の腕輪」(ミストルテイン)
奏編 「Appendix−VI 宮小路家のお正月」
貴子編 「Appendix−VIII 翼を継ぐ者たち」
スペシャル 「Special 卒業旅行に行きましょう!」
他1本
の5本立て! です。
中でも注目はAppendix−Vです。初回版発売の時、一部の店舗のみの特典としてつけられてたものです。私は初回版は手に入れたのですが、オフィシャル通販だったので、悔しい思いをしたのを覚えています。内容的に卒業直前の瑞穂ちゃんと紫苑さまのラブラブ話らしいですし、タイトル画の手を繋いでいるシーンもあるようですし、是非見てみたいものですね。
あと、奏ちゃんのお正月も本編では、瑞穂ちゃんの家で過ごしたというテキストだけだったので、非常に興味深いですね。貴子編は、人気の高さからして入るのは当然だと思います。気になるのはただ一点、このお話での彼女はツンデレなのかデレデレなのか?というところに尽きるかと・・・。卒業旅行は少し長めのストーリーだとうれしいのですが。
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2005年04月08日
やるきばこ公式ページ
2005年04月06日
やるきばこOHP通販は8日から
2005年04月05日
おとボク本?
いろいろ検索しておりましたら、おとボクが小説化されるらしいです。
出版元も著者もよくわかりませんが、やるきばこと同時期になりそうですね。なんとなくゲームの方と傾向が違ってそうなので、手は出さないような気がします。まあジャンルがジャンルですからね。
処女はお姉さまに恋してる
6月発売予定
定価903円(本体860円+税5%)
PARADIGM NOVELS No.259
キャラメルBOX 原作
村上早紀 著
出版元も著者もよくわかりませんが、やるきばこと同時期になりそうですね。なんとなくゲームの方と傾向が違ってそうなので、手は出さないような気がします。まあジャンルがジャンルですからね。
2005年04月05日
やるきばこ発売決定
情報ありませんねと言っているそばから、ありました。公式ではなく関連会社のページに。
内容は、こんな感じです。
オセロよりは、おとボク本編の怪しい人生ゲームがやってみたかった気がします。
内容は、こんな感じです。
●『シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜』より
ファンが熱望した「ラビ」シナリオの登場!
●『処女はお姉さまに恋してる』より
”おとぼく”のキャラが織り成すアナザーストーリー
●キャラメルBOXのキャラクター勢ぞろい!
極秘開発されていたカードバトルゲームを収録!
●完全オリジナル描き下ろしADV 特別収録!
『月踊亭にて』
シナリオ:嵩夜あや (処女はお姉さまに恋してる)
原画:クロサキ (新人)
●その他テーブルゲームの定番!
『オセロゲーム』なども収録!
オセロよりは、おとボク本編の怪しい人生ゲームがやってみたかった気がします。
2005年04月04日
続報まだ?
ネタかと思われた4月1日のやるきばこ告知。あれから初めての営業日を迎えたはず?ですが、公式ページでは、なんら動きは見あたりません。おとボク分が不足している今、じらし作戦なのでしょうか。
2005年04月02日
とりあえずほっとした
2005年04月01日
2005年03月28日
2005年03月27日
2005年03月21日
2005年03月15日
2005年03月12日
2005年03月10日
2005年03月06日
修正パッチ
別に不具合は出ていませんが、OHPで公開されているおとボクの修正パッチを当ててみました。これをあてるとおとボクのインストールフォルダに、all.mpgというファイルができます。これの中身はといいますと、OP・第一話予告・EDが入ってます。是非おためしあれ。
2005年03月04日
ツンデレラ姫
おとボクの人気投票の結果がでましたね。かなり早い段階から、二人に絞られてたわけですが、結果は貴子さんの優勝です。途中の流れから、瑞穂ちゃんかなあと思っていたのですが、ツンデレラ姫強し・・・です。やはりみんなツンデレデレデレの虜なのでしょうか?私のイチオシの茅乃さんは残念ながら、君枝さんに負けてしまいました。
2005年03月01日
おとボク雑記
おとボク初回版発売一ヶ月がたちました。結構売れているみたいです。私がこの作品を知ったのは、何気なく立ち寄ったここで紹介されていたからです。別にマリみてが好きとか、百合っぽいのが好きとかはありませんが、何故か印象に残りました。
そしてしばらくは、おとボクについては記憶の彼方へと追いやられていたのですが、たまたま同じメーカーさんのめぐひら(めぐりひとひら)というゲームが、体験版が異常に長いということで、噂になっていたので、ダウンロードしてプレイしてみることにしました。そして・・・・
長い・・・っ。長すぎる・・・。まる一日つぶれました。
そんなこんなで、おとボクの体験版もやってみようということになり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はまりました。あの体験版は良すぎです。ダマされます。
実際のゲームは、あの雰囲気で統一されているわけでもないし、別の良さがあるのですが、体験版の方は、インパクトあります。最後の方はあんまりいらないなあと思いましたけど・・・続きを読む
そしてしばらくは、おとボクについては記憶の彼方へと追いやられていたのですが、たまたま同じメーカーさんのめぐひら(めぐりひとひら)というゲームが、体験版が異常に長いということで、噂になっていたので、ダウンロードしてプレイしてみることにしました。そして・・・・
長い・・・っ。長すぎる・・・。まる一日つぶれました。
そんなこんなで、おとボクの体験版もやってみようということになり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はまりました。あの体験版は良すぎです。ダマされます。
実際のゲームは、あの雰囲気で統一されているわけでもないし、別の良さがあるのですが、体験版の方は、インパクトあります。最後の方はあんまりいらないなあと思いましたけど・・・続きを読む
2005年02月26日
あれもうサウンドトラックでてたんだ
2005年02月24日
ツンデレラ再読
微妙にはまった感のあるおとボクですが、最近初回特典のツンデレラを読み返してみました。このツンデレラ、おそらく積ゲーにしている人にしか関係ないでしょうが、貴子さんルートをやった後で読んだ方がいいです。もしくは私みたいに前後読みで・・・。
各所に本編ネタがちりばめられているのですが、未プレイで読むと半分も楽しめないと思います。
奏が踊る時(インストール時)の暇つぶしだけではもったいないです。
各所に本編ネタがちりばめられているのですが、未プレイで読むと半分も楽しめないと思います。
奏が踊る時(インストール時)の暇つぶしだけではもったいないです。
2005年02月20日
ロミオとジュリエット@おとボク
おとボクの中で学園祭のシーンがあります。このなかで主人公の瑞穂ちゃんは、ロミオとジュリエットを演じることとなり、紫苑さまと屋上でセリフ合わせをするイベントがあるのですが、このイベント滅多に見られません。正直、紫苑さま攻略ルートからは行けないと思います。今日たまたま見られたのですが、そのまま流したら、一子ルートに入りました。
内容はというと、かなりイイです。紫苑さまジュリエットが見たい気分です。
内容はというと、かなりイイです。紫苑さまジュリエットが見たい気分です。
2005年02月19日
おとボク 通常版発売
18日は、おとボク通常版の発売日だったみたいです。初回版とちがうのは、ツンデレラとなにに使うのかわからないカードがないということらしいです。よくわかりません。
個人的には、貴子・紫苑さまがおすすめです。
個人的には、貴子・紫苑さまがおすすめです。
2005年02月09日
処女はお姉さまに恋してる
また、おとぼくネタですいません。
私は、貴子、一子、一子、由佳里、まりや、奏、紫苑の順で攻略しました。率直なところ、共通ルートが長いのと、分岐後も同じエピソードが出てくることが多いので、由佳里、まりや組と奏、紫苑組は続けてやらない方が、良いかと思います。
理想は、貴子、由佳里、一子、奏、まりや、紫苑かな。
貴子が一番最初なのは、話題のツンデレデレを避けてプレイするのは、難しそうなので。
私は、貴子、一子、一子、由佳里、まりや、奏、紫苑の順で攻略しました。率直なところ、共通ルートが長いのと、分岐後も同じエピソードが出てくることが多いので、由佳里、まりや組と奏、紫苑組は続けてやらない方が、良いかと思います。
理想は、貴子、由佳里、一子、奏、まりや、紫苑かな。
貴子が一番最初なのは、話題のツンデレデレを避けてプレイするのは、難しそうなので。
2005年02月08日
うわあ
なんだかヤフーからのアクセスが多いなあとおもったら、「おとぼく 攻略」でサーチしたら、ここがトップに出てる。内容一切書いてないのになあ。
来てくれた人ごめんなさい。
ちなみに私は、奏エンドが一番良かったです。なぜなら、これだけがその後の恵泉の状況が語られる?からです。
来てくれた人ごめんなさい。
ちなみに私は、奏エンドが一番良かったです。なぜなら、これだけがその後の恵泉の状況が語られる?からです。
2005年02月06日
おとぼく攻略完了
やっとおとぼく攻略完了しました。
何故にこんなゲームやったのか謎です。
おもしろかったけど。
ここ数年で唯一買ったゲームが、
エロゲーとは、なんだか情けないですね。
またネットゲームに戻ります。
はい。
何故にこんなゲームやったのか謎です。
おもしろかったけど。
ここ数年で唯一買ったゲームが、
エロゲーとは、なんだか情けないですね。
またネットゲームに戻ります。
はい。







